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「ゴルフのカット打ちがどうしても治らない。」動画で研究してもレッスンを受けても、原因が分からないまま同じミスを繰り返してしまう。
この悩みを抱えるゴルファーは非常に多く、検索しても情報が断片的で、自分に合った答えが見つからないと感じている人も少なくありません。
カット打ちが治らない最大の理由は、原因が一つではなく複数が絡み合っている点にあります。
肩の開き、アウトサイドイン軌道、フェースの開き、グリップ、体重移動、首切りスイングなど、どれが本当の原因かを特定しないまま練習しても改善は進みません。
さらにドライバーだけ治らない問題が加わると、ティーアップや入射角、シャフト特性の影響でスライスと飛距離ロスが一気に悪化します。
一方でカット軌道自体が必ずしも悪いわけではありません。
プロはカットを武器として使いますが、アマチュアは制御できないためミスにつながります。
この記事では原因を整理し、正しい改善ステップを分かりやすく解説します。読み進めることで、今日の練習から変化を実感できます。
Contents
- 1 ゴルフのカット打ちとは?
- 2 ゴルフのカット打ちが治らない人に共通する原因
- 3 カット打ち改善に効果的なゴルフレッスン3選
- 4 カット打ちの直し方と改善ポイント
- 5 カット打ちでも飛ばすための考え方とプロの使い方
- 6 カット打ちが治らない人の共通点と原因
- 7 カット打ちでも飛ばす方法
- 8 プロはなぜカット打ちでも飛ばせるのか?
- 9 カット打ちの直し方(再現性の高い矯正ステップ)
- 10 カット打ちの原因と首切りスイングが治らない理由
- 11 カット打ちとドライバーの相性
- 12 カット打ちのメリット
- 13 ゴルフが下手な人の共通点
- 14 ゴルフで100切りできない人の割合
- 15 カットの軌道はどうやって直せるのか?
- 16 記事まとめ
- 17 【PR】気づいた人から使っている!しゅうごる部で話題沸騰中の人気ゴルフアイテム
- 17.1 自宅で距離感を鍛えるパターマット|プレミアムプレッシャートレーナー
- 17.2 ショートパットを徹底的に安定させたい方へ|SUPER-BENT スーパーベントパターマット
- 17.3 自宅で本格スイング練習ができる大型スイングマット
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- 17.6 眠っていた代謝を呼び覚ますヒートラップ
- 17.7 ゴルファーの毎日を支える24時間リカバリーウェア ReD
- 17.8 プロや上級者も注目!体の軸を支えるコアフォース
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- 17.10 ミニマルデザインで差がつく 9インチスタンドキャディバッグ
- 17.11 大人ゴルファーのための限定キャディバッグ
- 17.12 上質感のあるデザインで、ゴルフ場でも大人らしい雰囲気を演出したい方に
- 17.13 初心者も安心 バッグが選べるワールドイーグル14点フルセット
- 18 高初速と直進性を両立する Qi35 ドライバー
- 19 しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック
- 20 ゴルフ旅行を探すなら目的別に選ぶのが正解
ゴルフのカット打ちとは?

カット打ちとは、クラブがアウトサイドイン軌道で入り、インパクト時にフェースが開きながら当たることで、意図せず右へ抜ける弱い球が出る現象を指します。
特にドライバーで多く発生し、スライスや高く吹け上がる弾道になりやすく、飛距離ロスが起こる点が大きな特徴です。
中級者でも無意識に起きやすい理由
この動きは初心者に限らず、中級者でも無意識のうちに起きている場合があります。
手元が浮く動きや肩が早く開く動き、右肩が下がる動き、フェースが開く動きが複合的に絡み合って発生するため、単純にアウトサイドインを直せば良いという問題ではありません。
自分では真っすぐ振っているつもりでも起こる
さらに厄介なのは、本人は真っすぐ振っているつもりでも、実際の軌道は外から入っているケースが非常に多い点です。
目標方向と身体の向きのズレや、クラブを外へ引き上げるクセ、体の回転と腕の振りのタイミングのズレが積み重なることで、明確なカット軌道が形成されてしまいます。
カット打ちとフェードの決定的な違い
カット打ちとフェードは混同されがちですが、本質は大きく異なります。
フェードは意図的にコントロールされた左から右への球筋で、スピン量と方向性が安定しています。
一方でカット打ちはフェースの開き方や軌道が不安定なため、同じ振り方をしても結果が毎回変わりやすく、スコアメイクを難しくします。
アマチュアにカット打ちが多い根本理由
特にアマチュアのカット打ちは、インパクト時のエネルギー伝達が弱く、ボールが前に進む力が不足しがちです。
その結果、アイアンでの距離不足や大きなスライス、ラフで止まる弱い球が頻発します。
カット打ち改善の第一歩
このようにカット打ちは、単なるスライスではありません。
軌道、フェース向き、体の使い方、この三つが同時にズレることで起こる現象です。
原因を一つずつ整理していくことが、カット打ち改善への近道になります。
ゴルフのカット打ちが治らない人に共通する原因

カット打ちが治らない人には、いくつかはっきりした共通点があります。
しかもその多くは無意識に起きており、自分では「普通に振っている」「大きなミスはしていない」と感じているケースがほとんどです。
だからこそ原因に気付けないまま練習を続け、結果として長年同じミスを繰り返してしまいます。
アドレスの時点ですでにズレが始まっている
最も多い原因の一つが、アドレス時点で体の向きが左を向いてしまっていることです。
目標より左を向いて構えると、無意識にクラブを外側へ上げやすくなり、アウトサイドイン軌道が自然に作られます。
本人は真っすぐ構えているつもりでも、肩や腰のラインだけが左にズレているケースは非常に多く、ここでカット打ちの土台ができてしまいます。
テークバックで外に上げる癖が軌道を固める
次に多いのが、テークバックで手元だけを外側へ引いてしまう動きです。
この外上げの癖があると、クラブはスイングプレーンから外れ、トップの位置も安定しなくなります。
その状態から振り下ろせば、クラブは外側からしか下りてこず、結果として左から右へ振り抜くカット軌道が固定されていきます。
インパクトでフェースが戻らない問題
インパクトでフェースが開いたまま戻らない人も、カット打ちが治らない典型です。
右手がうまく使えず、左手主導だけでクラブを操作しようとすると、フェース向きが安定せず、右へ抜ける弱い球になりやすくなります。
特に手首が硬い人や、腕と体の動きがバラバラな人ほど、この問題を抱えやすくなります。
上半身が先に開いてしまうスイング
体の開きが早い人も、カット打ちが治りにくい傾向があります。
トップからの切り返しで肩が先に開くと、クラブの通り道は外側へ流れ、フェースも開いた状態でインパクトを迎えやすくなります。
これは下半身から動けず、上半身主導で打ちに行っている人に特に多く見られるパターンです。
ドライバーだけ悪化する原因
ドライバーだけカット打ちが強く出る人は、セットアップや条件面に問題がある場合も少なくありません。
ボール位置が左に寄りすぎていたり、ティーが高すぎたり、インパクトで体が起き上がったりすると、振り遅れが起きやすくなります。
その結果、フェースが開き、アイアンでは問題がなくてもドライバーだけ大きなスライスが出るようになります。
自分では気付けない最大の落とし穴
最も厄介なのは、自分では真っすぐ振っていると思い込んでいることです。
スイング動画を撮れば一目で分かるズレも、動画を見ずに感覚だけで練習していると、誤った動きが正解として固まってしまいます。
これがカット打ちが長年治らない最大の理由になることも珍しくありません。
カット打ち改善のための考え方
ここまで読んで当てはまる点が多いと感じた場合、自分一人で原因を切り分けるのは簡単ではありません。
カット打ちは、体の向き、フェース向き、スイング軌道が同時にズレることで起こります。
しかもそのズレは、見た目や感覚だけでは判断できないことがほとんどです。
自分では真っすぐ振っているつもりでも、実際には打ち出し方向が右に出ていたり、フェースが開いた状態で当たっていたり、スピン量が多すぎたりするケースがよくあります。
この感覚と実際の結果のズレが残ったままでは、どこを直せばいいのか分からず、練習が遠回りになってしまいます。
そこで役立つのが弾道計測器です。
弾道計測器を使うと、打ち出し方向、打ち出し角、スピン量、フェース角、入射角などが数値として確認できます。
カット打ちの原因が軌道なのか、フェースなのか、それとも両方なのかを客観的に把握できるようになります。
感覚だけに頼って修正を繰り返すよりも、現状を一度データで整理することで、改善の優先順位が明確になります。
レッスン現場で弾道計測器が頻繁に使われているのも、短時間で原因を特定できるからです。
本気でカット打ちを直したいなら、ここで一度、自分の弾道を客観的に確認しておくことが、改善を一気に進めるきっかけになります。
カット打ち改善に効果的なゴルフレッスン3選
ここまで読んで当てはまる点が多かった人ほど、自己流だけで修正するのは難しい段階に入っています。
原因が分かってきた一方で、実際の動きのどこをどう直せばいいのかまでは判断できない、そんな状態になっている人がほとんどです。
このタイミングでは、闇雲に練習量を増やすよりも、スイング全体を客観的に見て原因を整理してもらうことが、改善への近道になります。
だからこそ、今必要なのはフォームを一から作り直すレッスンではなく、カット打ちの原因を正確に見抜き、修正ポイントを絞ってくれるレッスンです。
ここからは、カット打ち改善に効果的なゴルフレッスンを三つ紹介します。
動画解析型のオンラインゴルフレッスン
まずおすすめなのが、スイング動画を提出して診断してもらうオンライン型のゴルフレッスンです。
自分では真っすぐ振っているつもりでも、客観的に見るとアウトサイドイン軌道や体の開きがはっきり映ります。
特にカット打ちは、アドレスや切り返しの一瞬で決まることが多いため、静止画やスロー再生での解析が非常に有効です。
時間や場所を選ばず受けられる点も、継続しやすいメリットになります。
ワンポイント対面ゴルフレッスン
次におすすめなのが、短時間でも対面で受けられるワンポイントレッスンです。
カット打ちは、フェース向きや手元の位置など、感覚だけでは修正しにくい要素が多く含まれます。
その場で構えや動きを修正してもらえるため、間違った感覚のまま練習を続けてしまうリスクを減らせます。
毎週通う必要はなく、原因確認のために一度受けるだけでも大きな効果があります。
弾道計測器付きゴルフレッスン
最後に紹介したいのが、弾道計測器を使ったゴルフレッスンです。
カット打ちの正体は、打ち出し方向とフェース角、スピン量のズレにあります。
数値として可視化されることで、自分のミスが感覚ではなく事実として理解できるようになります。
ドライバーだけ治らない人や、スライスとフェードの違いをはっきりさせたい人には特に向いています。
レッスン選びで大切な考え方
重要なのは、いきなり完璧なスイングを目指さないことです。
まずは自分のカット打ちの原因を正しく知ること。
そのための手段として、これらのレッスンは非常に相性が良い選択肢になります。
一度でも正しい方向性が分かれば、日々の練習の質は大きく変わります。
カット打ちの直し方と改善ポイント

カット打ちを根本から直すためには、軌道フェース向き体の使い方の三つを同時に整えることが重要です。
どれか一つだけを直しても改善が半端になり、元に戻りやすいため総合的な修正が必要になります。
最初に見直すべきはアドレスの向き
まず最初に行うべきことは、アドレスの向きを見直すことです。
多くのゴルファーが無意識に左を向いて構えているため、目標方向に対して肩線腰のライン足の向きが真っすぐかを必ず確認します。
特に肩のラインが左へ向きやすい人は、右肩を少し下げて構えるとセットアップが整いやすくなるため効果的です。
テークバックで軌道の土台を作る
次に改善したいのが、テークバックのクラブの上がり方です。
外側に引いてしまう癖が強い人は、クラブヘッドを体の正面に維持したまま、右腰の前までまっすぐ上げる意識を持つと軌道が安定します。
この時、手でクラブを外に動かすのではなく、肩の回転でクラブを運ぶと自然にインサイドへ引けるようになります。
ダウンスイングでアウトサイドインを防ぐ
アウトサイドイン軌道を修正するには、ダウンスイングでのクラブの通り道も大切です。
切り返しで体が開かないように、右肘を体の横に軽く落とす動きを取り入れるとクラブが内側から下りやすくなります。
右肘が前に出る形になると軌道が外へズレるため、右脇の締まりを意識するだけで弾道が大きく変わります。
フェース向きは手首の使い方で調整する
フェースの開きが原因でカット打ちが出る人は、インパクト時の手首の使い方を見直すことが必要です。
右手が働かず、左手主導だけで打ちに行くタイプはフェースが開いたまま当たりやすくなるため、右手で軽くフェースを返す意識を持つと改善が進みます。
とはいえ強く返しすぎると左への引っかけが出るため、あくまで軽い調整を目指すことが大切になります。
ボール位置とティーアップの調整も重要
ボール位置の見直しも効果的です。
特にドライバーでカット打ちが強い人は、ボールを左に置きすぎて振り遅れが起きているケースが非常に多く見られます。
ボールを半個分右へ戻すティーの高さを少し下げるこうした調整だけで打ち出し方向が劇的に変わることも珍しくありません。
動画撮影で客観的にチェックする
さらに、スイングを客観的に見るために動画撮影は欠かせません。
自分ではインサイドから振っているつもりでも、実際には大きくアウトサイドインになっているケースが想像以上に多いため、動画によって原因特定が一気に進みます。
前方正面後方の三方向から撮影し、肩の向きクラブ軌道フェースの角度をチェックすると改善のスピードが上がります。
カット軌道を最適化するという選択肢
また、松山英樹選手のように適度なカット軌道で安定したショットを打つプレーヤーも存在します。
無理にドローに変えようとせず、自身のカット量を最適化するだけで方向性が改善するケースも多いため、完全に直すのではなく最適化という考え方も有効になります。
最後に、カット打ちを直す際には急激にスイングを変え過ぎないことが重要です。
日によって動きが変わると混乱しやすくなるため、アドレス軌道フェース向きの優先度を決めて一つずつ修正を積み重ねていくことが成功の近道となります。
カット打ちでも飛ばすための考え方とプロの使い方

カット打ちは悪いものと決めつけがちですが、実は使い方次第で大きな武器になります。
プロの世界でも意図的にカット軌道でボールを運ぶ選手が多く、風に強い弾道を作るための技術として活用されています。
完全に直す必要がないゴルファーも多く、むしろ最適化することで飛距離方向性の両方が安定するケースが増えています。
まず理解しておきたいのは、カット軌道が必ずしも飛距離ロスにつながるわけではないという点です。
フェースの開き過ぎや逆回転によるスピン増加が飛距離ロスの原因であり、軌道自体が悪いわけではありません。
フェースが閉じすぎてもスライスにならないように適度に管理できれば、カット軌道のままでも強い球を打つことが可能です。
カット軌道で飛ばすための体の使い方
次に重要なのは、松山英樹選手のように「左に振り抜くスペース」を作ることです。
カット軌道で飛ばせない人の多くは、フォローで体が止まりクラブが逃げ場を失っています。
フォロー側へ風が通り抜けるような動きを作ると、カット軌道でもインパクト効率が高まり強いフェードを打てるようになります。
カット軌道でも飛ばすためには、スピン量の管理が不可欠です。
スピンが増えすぎると吹け上がって前に進まなくなるため、スピン過多の原因となるフェースの開きを減らす必要があります。
アドレスで若干フェースをスクエア寄りに整えるだけで、スピン量が適正化されて球筋が安定します。
ロフト設定とカット打ちの相性を見直す
また、ドライバーでカット打ちが強い人は、ロフトの使われ方が適切でないことが多く見られます。
ヘッドスピードが速いゴルファーはスピン量が増えやすく、適度にロフトを立てた設定が合いやすくなります。
一方でヘッドスピードが遅いゴルファーは、ロフトを寝かせすぎると返しにくくなるため、現在のロフト角を見直すことで弾道が大きく改善します。
カット打ちにはメリットも存在します。
ラインを出しやすく、グリーンを狙う場面で左のミスが出にくいこと、風に強いフェード弾道を安定して繰り出せること。
フェアウェイウッドやユーティリティでは、カット軌道の方がスイングの再現性が高いケースも多く、強固なセッティングが組みやすくなります。
カット打ちを武器に変える最適化という考え方
実際にプロの世界でも、フェードを持ち球とする選手は非常に多く見られます。
彼らはカット軌道を飛ばす技術へ落とし込み、距離の階段を作りやすくしています。
ドローを無理に目指すのではなく、現在のスイングの強みを活かしながらフェードを磨くという考え方がアマチュアにも非常に効果的です。
カット打ちでも飛距離を出す最大のポイントは、フェース管理と体の回転のバランスです。
フェースが自然に閉じられる状態を作りながら、肩と胸がしっかり回っていく動きが揃うと、カット軌道であることが弱点ではなく強みに変わります。
軌道を変えるのではなく、効率を高めることで弾道は劇的に変わります。
カット打ちが治らない人の共通点と原因

カット打ちがなかなか治らないと悩むゴルファーには、共通する原因がいくつか存在します。
単に「アウトサイドインで振っているから」だけではなく、アドレスからインパクトまでの動き全体に根本的な問題が潜んでいるケースが多いため、原因の特定が非常に重要です。
ここでは、多くのゴルファーに当てはまる“治らない理由”を整理して解説します。
アドレスとフェース向きに潜む根本原因
まず最も多い原因が、アドレス時点でフェースが開いているケースです。
インパクトでフェースが開くのは、そもそも構えた瞬間から開いているためで、スイング中に閉じようとしても間に合いません。
アドレスでフェースをスクエアに戻すだけで、スライスやカット打ちが大きく改善するケースが非常に多くあります。
体の回転不足がアウトサイドインを固定化する
次に多いのが、体の回転不足です。
カット打ちが治らない人の多くは、ダウンスイングからインパクトにかけて体の回転が止まり、腕だけでクラブを振っています。
体が止まるとクラブが外側に振り出され、軌道は必ずアウトサイドインへ流れます。
逆に、胸と腰がしっかり回り続けると、自然にインサイド軌道が作られ、カット打ちが軽減します。
手元の浮きとトップの形が軌道を歪める
もう一つの大きな原因が、手元が浮くことによる“首切りスイング”です。
首を切るように手元が浮き、そのまま高い位置で振り抜く癖があると、クラブパスが外から入りやすく、フェースも開いたまま当たりやすくなります。
この動きは一度クセになると治しにくく、アマチュアに非常に多い「カット軌道が治らない理由」の代表例です。
さらに、トップで右肘が開きすぎる(フライングエルボー)癖がある人もカット軌道のまま固まりやすくなります。
トップで肘が外に開くと、シャフトが立ち上がりクラブが外側から下りてくるため、自然にアウトサイドインの軌道が作られてしまうからです。
このタイプは、切り返しで右肘を体の前にたたむ意識を持つだけで軌道が安定しやすくなります。
グリップの強さがフェース管理を左右する
また、グリップが弱すぎる(ウィークグリップ)人もカット打ちが治らない傾向があります。
フェースが開きやすく、ローテーションを使いこなすのが難しくなるため、決定的なスライスや弱々しいフェードになりやすいのが特徴です。
適度なストロング寄りに調整するだけで、フェースが自然に閉じる動きが作られ、軌道を大きく変えずとも改善することができます。
カット打ちは軌道だけ直しても改善しない
カット打ちが治らないのは、単なる軌道の問題ではありません。
フェース管理、体の回転、グリップ、トップの形、インパクトの迎え方など、多くの要素が複合的に絡み合っています。
そのため「軌道を変えよう」とスイングプレーンだけを意識しても、根本原因が残っている限り治りにくいという構造があります。
これらの原因のいずれか、もしくは複数が当てはまると、どれだけ球数を打ってもカット軌道が改善しません。
だからこそ、まずは自分がどのタイプの原因に当てはまるのかを正しく知ることが、スイング改善の第一歩となります。
カット打ちでも飛ばす方法

カット打ちを完全に直すのが理想ですが、実戦では「今すぐは治らない」「スイング改造中」という状況もあります。
その場合でも、ちょっとした工夫で飛距離ロスを最小限に抑え、むしろ強いフェードとして飛ばすことができます。
ここでは、スライス系でも飛距離を維持するための現実的な方法を整理して紹介します。
スピン量を抑えて強いフェードに変える
最初に意識したいのが、スピン量のコントロールです。
カット打ちはフェースが開いて当たるため、スピン量が増えやすい傾向があります。
スピンが多すぎると球が吹け上がり前へ進まなくなるため、実戦ではスピンを抑えて強いフェードに変える発想が有効です。
そのためには、アドレスでボール位置を左足寄りに置きすぎないことが重要です。
ボールを少し中央寄りに戻すだけで、打ち出しが低くなりスピン量が適正化され、結果として飛距離が伸びます。
入射角とフェース角で初速を上げる
次に効果的なのが、クラブの入射角を shallow にすることです。
カット打ちで飛ばない人の多くは、ダウンブローが強すぎてスピンが過剰になっています。
入射角をゆるくしてあげるだけで、同じフェードでも前に進む強い球が打てます。
切り返しでクラブを寝かせる意識トップで右手首の角度をキープする右肩が下がりすぎないよう注意するなど、こうした動作が効果的で、特にドライバーでは飛距離アップにつながりやすくなります。
強いフェードを作る実戦テクニック
さらに、フェース角のコントロールも飛距離アップには欠かせません。
フェースが大きく開いたまま当たると回転が増えすぎるため、フェースをほんの少しだけ閉じ気味に構えることで、打ち出し方向を右に向けつつスピンを抑えた“強いフェード”を作ることができます。
これは松山英樹選手も行っている調整で、フェードヒッターが最大飛距離を生み出すための基本的な考え方です。
また、カット打ちでも飛ばしたい場合は、体の回転スピードを止めないことが重要です。
胸と腰が止まると、ヘッドスピードが低下し、飛距離ロスが一気に増えます。
フェードヒッターほど体の回転量が飛距離に直結するため、インパクトを過ぎても胸を回し続ける意識を持つことで、球の初速が上がり、結果的に飛距離も伸びやすくなります。
ティーアップの高さで弾道とスピンを最適化する
最後に、ティーアップの高さも飛距離に大きく影響します。
カット打ちの人はティーが低いとスピンが過剰になりやすいため、通常よりやや高めのティーアップを選ぶことで、打ち出し角とスピンが最適化され、強いフェードを実現できます。
高さを出しすぎないことがポイントで、ヘッドの上半分に当てるイメージで打つと、吹け上がりを防ぎつつ前に伸びる球になります。
このように、カット打ちの状態でも飛ばすための方法は多く存在し、スイングを大きく変えなくても調整できるポイントが多数あります。
これらを組み合わせることで、弱々しいスライスではなく、武器として使える“強いフェード”を手に入れることができます。
プロはなぜカット打ちでも飛ばせるのか?

プロはカット軌道でもボールを遠くへ飛ばせます。
これは「カット=飛ばない」という一般的なイメージとは大きく違うポイントです。
アマチュアがスライスで飛ばないのとは事情がまったく異なります。
プロがカット打ちでも飛ばせる理由として最初に挙げられるのが、フェース管理の精度です。
アマチュアのスライスはフェースが大きく開いて当たってしまうため、打ち出し方向が右に出て強烈なスピンがかかります。
プロのカット軌道はフェースが開いておらず、ほぼスクエアか少し閉じた状態でインパクトします。
そのためスピン量が適正に収まり、弱いスライスではなく“強いフェード”になります。
次に大きいのが、入射角の違いです。
アマチュアはダウンブローが強すぎてスピン過多になり、吹け上がってしまいます。
プロのフェードは入射角がゆるく、レベルブローに近い形で球を拾い、前に進む力を最大化します。
結果として吹け上がらず、風にも負けにくい弾道になります。
ヘッドスピードの違いも大きな要因です。
プロはヘッドスピードが速く、ボール初速を出せるため、多少スピンが入っても飛距離を確保できます。
松山英樹選手のようなフェードヒッターでもドロー系と変わらない飛距離を出せるのは、初速とスピン管理が両立しているからです。
またプロは体の回転スピードをインパクト後も止めません。
胸の向きが開きすぎず、かつ最後まで回転し続けるためエネルギーロスがありません。
これにより、フェードでも強い球質が生まれ、キャリーが大きくなります。
さらに、プロが使うクラブセッティングも理由の一つです。
フェードを武器にしている選手ほど、スピン量が増え過ぎないロフト設定や低重心設計のドライバーを選びます。
これによってスイングとクラブの特性が一致し、カット軌道でも理想的な打ち出し角とスピン量を保てます。
総合するとプロのカット打ちは“ミスではなく意図した弾道”です。
フェース管理、入射角、体の回転、クラブ選択のすべてが揃っているからこそ、飛距離を落とさずにフェードを武器として扱えます。
同じカット軌道でもアマチュアとプロで結果が大きく変わるのは、こうした技術と調整力の差によるものです。
カット打ちの直し方(再現性の高い矯正ステップ)

カット打ちを根本から直すためには、軌道だけをいきなり変えようとするのではなく、フェース管理アドレス体の回転の順番
この三つを整えることが何より重要です。
スイング中の結果だけを操作しようとすると、再現性が低く一時的な改善に終わってしまうため、まずは“正しい動きの土台作り”から始めるのが最短ルートです。
最初のステップは正しいフェース向きの確認です。
アドレスでフェースが開いていると、どれだけ軌道を内側に入れても必ず右へ出ます。
フェースをボールにまっすぐ向けたつもりでも、実際は開いているケースが多いため、フェース中央のスコアラインとターゲットラインを正確に合わせる癖をつけることが不可欠です。
特にドライバーやフェアウェイウッドでは、フェース角のズレがそのままスライスの原因となります。
次のステップが、体の回転を止めないことです。
カット打ちになる人の多くは、インパクト付近で胸が目標方向に向かず止まってしまい、腕だけで振り抜いています。
胸が止まると軌道は必ず外から入り、フェースも開きやすくなってしまいます。
ダウンスイングからインパクトにかけて、胸と腰が同時に回り続けることを意識するだけで、自然にインサイドからクラブが下りてくる動きが作られます。
三つ目のステップは、ダウンスイングで手元を浮かせないことです。
手元が浮くと、いわゆる首切りスイングになりやすく、軌道が強制的にアウトサイドインへと流れます。
切り返し直後の瞬間に、手元が体の近くを通るよう意識すると、自然とクラブがインサイドから下り、フェースの開きも抑えられます。
これは最も即効性があり、多くのアマチュアに効果が出やすい重要ポイントです。
続いて大切なのが、右肘の位置です。
トップで右肘が外へ開いていると、クラブが立ち上がってしまい、切り返しから外側に下りる原因になります。
トップでは右肘を体の前に軽くたたむようにし、脇の締まりを保つことで、切り返しがスムーズになりインサイド軌道につながります。
フェードを打つプロでも、この右肘の位置は極めて重要視しています。
次のステップはグリップの調整です。
ウィークグリップのままではフェースが開きやすく、ローテーションも難しくなるため、自然にフェースが閉じるポジションに修正する必要があります。
左手のナックルが二つから三つ見える位置に調整すると、インパクトでフェースが開きづらくなり、無理なくスクエアに戻せます。
スライスが強い人ほど、少しストロング寄りのグリップが有効になります。
仕上げとして、インパクトでのフェースローテーションを最小限にする意識も必要です。
無理に返そうとするとタイミングがバラつき、逆に引っ掛けやプッシュスライスの原因となります。
胸の前でクラブをコントロールし、手ではなく体の回転によってフェースをスクエアに戻す意識が、安定感を生み出します。
これらのステップを順番に行うことで、カット軌道そのものを根本から修正でき、再現性の高いストレートボールや軽いドローボールが打てるようになります。
スイングは複雑に見えますが、正しい順序で体を動かせば驚くほど簡単に改善できます。
カット打ちの原因と首切りスイングが治らない理由

カット打ちが直らない最大の理由は、スイング中の“根本原因”を勘違いしていることです。
多くのアマチュアは腕の動きだけを修正しようとしますが、実際には体の回転、フェース向き、前傾維持、リリースのタイミングなど複数の要素が絡んでいます。
そのため原因をひとつだけ直しても改善しないケースがほとんどで、結果として「首切りスイング」まで併発しやすくなります。
まず最初の原因がフェースの開きです。
トップの段階でフェースが空を向くほど開いてしまうと、インパクトでスクエアに戻る時間が足りず、ボールには右回転しか入りません。
フェースが開いたまま当たることでアウトサイドインの軌道を助長し、弱いスライスのループから抜け出せなくなります。
次に大きな原因となるのが、上半身の開きです。
ダウンスイングで肩だけ先に開いてしまうと、クラブは体から外れ、外側から下りてくるしかありません。
この動きが続くと、首の付け根から肩にかけて引っ張られるような「首切りスイング」になり、ダウンブローが強くなりすぎてスピン過多のミスが増えます。
軸の前傾が保てないことも深刻な原因です。
前傾が起き上がると、クラブの通る道が外に逃げてしまい、インサイドから入れることが難しくなります。
前傾がほどけることで腕の軌道も浮き上がり、結果としてアウトサイドインが固定化されます。
さらに腕に力が入りすぎると、クラブを意図的に下ろそうとしてしまい、軌道が外から入ります。
トップで力んだ腕は戻りが遅く、フェースも開いたまま残ってしまうため、カット回転がより強く入ります。
力みが原因の人ほど、練習場で一時的に直ってもコースに出ると全く直らない状況になりやすく、首切りスイングとセットで悪化します。
下半身の使い方も無視できません。
ダウンスイングで腰が止まると、上半身だけが先に回転してしまい、クラブは外側へ引っ張られたまま下りてきます。
腰が回らないとインパクトで体の正面にクラブを戻せないため、フェースは開いた状態で当たり、縦距離も横方向もブレてしまいます。
最後に、首切りスイングが治らない理由として精神的要因も大きく関係します。
スライスを嫌がるあまり、左に行かせないように肩を早く開いてしまうクセがつき、アウトサイドインが強化される悪循環が生まれます。
この“左への恐怖”によって、知らず知らずのうちに首切りの動きが固定されるケースは非常に多く見られます。
総合するとカット打ちが治らないのは、フェース、肩の開き、前傾維持、力み、下半身の回転、心理状態の六つが複合して起こるためです。
どれか一つを直すのではなく、原因を正しく把握し、順序立てて調整していくことで、カット軌道と首切りスイングは根本から改善できます。
カット打ちとドライバーの相性

カット打ちとドライバーは、本来あまり相性が良い組み合わせではありません。
理由は単純で、ドライバーはロフトが立っておりスピン量が不足しやすいクラブだからです。
この特性にカット軌道が組み合わさると、意図しないスライススピンが増え、飛距離ロスが極端に大きくなる傾向があります。
まずドライバーがカット軌道に弱い理由として挙げられるのが、低スピンになりやすい点です。
アイアンやフェアウェイウッドと違い、ドライバーはスピンをわざと少なくして飛ばす構造になっています。
ここにカットの横回転が加わると、弱いスライス回転だけが大きく残り、直進力が失われてしまいます。
結果として曲がり幅が増え、キャリーもランも大きく低下します。
次に影響するのが打ち出し角です。
カット軌道は打ち出しが右にずれやすく、高さも出たり出なかったりと安定しません。
ドライバーで打ち出し角が適正より低くなると、スピン不足がさらに悪化し、極端に右へ流れる球が増えます。
逆に打ち出し角が高くなりすぎると、吹け上がって距離が出なくなります。
体の動きとの相性も重要です。
カット打ちの人は、ダウンスイングで上半身が先に開きやすく、腕が体から離れて外側にクラブを振り下ろしがちです。
この動きはロフトの立ったドライバーではミスを増幅し、フェースが開いたまま当たるリスクが高くなります。
そのためドライバーでは「カットの悪影響がもっとも顕著に出る」と言われます。
ただしカット打ちが絶対に悪いというわけではありません。
プロのようにフェース管理ができていれば、フェードでも飛距離を出せます。
アマチュアでも条件さえ整えれば、ドライバーのカット軌道は“武器”になります。
その条件とは、フェースが開かないこと、スピン量が適正であること、インパクトで体が止まらないことの三つです。
もしカット軌道のままドライバーで飛ばしたいなら、クラブ調整も効果的です。
ロフトを一度寝かせることで打ち出し角が安定し、スピンが適正化されます。
また、ドロー設計のヘッドを選ぶことで、スライススピンを抑えやすくなるため、曲がり幅の軽減につながります。
シャフトを中元調子から中調子にするだけでも、フェースが過度に開くのを抑えられます。
総合するとドライバーはカット打ちの影響を最も受けやすいクラブであり、ミスが大きく出やすい相性になります。
しかしフェース管理、打ち出し角、スピン量、クラブ調整が整うと、弱いスライスではなく強いフェードに変わり、飛距離も方向性も大きく改善します。
カット打ちのメリット

カット打ちは悪いイメージを持たれがちですが、実は上手く扱えば大きなメリットがあります。
プロがフェードを武器にするように、カット気味の軌道にはスコアメイクに役立つ特性が多く、アマチュアにも十分使える武器になります。
直すべきカットと活かすカットを切り分けることで、プレーの安定感が大きく変わります。
最初のメリットはコントロール性能の高さです。
カット軌道は打ち出し方向が安定しやすく、狙ったラインに球を乗せやすい特性があります。
特に風が吹く状況や、ドローよりもラインを明確に出したい場面では、カットの方がミスが小さく収まります。
次に挙げられるメリットが止まりやすさです。
カット打ちはスピンが入りやすく、グリーン上でボールが転がりすぎないため、狙った距離に落としやすくなります。
特に硬いグリーンや奥にこぼしたくないアプローチでは、カット回転の球は非常に有効です。
カット軌道はラフでも強い武器になります。
フェースが開く方向に力が逃げることで、芝の抵抗が減り、打ち出し方向がブレにくくなります。
ラフから強制的につかまえようとすると余計にミスが増えますが、カット軌道であれば芝を抜けやすく、距離のロスも最小限に抑えられます。
さらにフェード系の球は左右の曲がり幅が小さく、安定した球筋を作りやすいのも強みです。
ドローは飛びますが引っ掛けが怖く、OBのリスクが高くなります。
フェードは左への大ミスが出にくいため、コースマネジメントで非常に有利になります。
プロがフェードを選ぶ理由も、この安定性にあります。
メンタル面でのメリットもあります。
カット打ちの方が体の回転と腕の動きが一致しやすく、力まず振れるため緊張した場面でも崩れにくい傾向があります。
フェードを持ち球にする選手がメジャー大会で強いのは、プレッシャー下でも再現性が高い弾道を作れるからです。
総合するとカット打ちは飛距離の面だけを見れば不利に見えますが、方向性、止まりやすさ、ラフでの抜け、安定性など、多くのメリットがあります。
直すべきなのは“弱いスライス”であって“強いフェード”ではありません。
正しく扱えばカット打ちはスコアメイクに欠かせない大きな武器になります。
ゴルフが下手な人の共通点

ゴルフがなかなか上達しない人には、いくつかの共通点があります。
技術的な問題だけではなく、練習の取り組み方や考え方の癖が原因になっているケースも多く、特にカット打ちの改善が進まないタイプほど共通して見られる特徴があります。
これらを理解することで、自分がどこでつまずいているのかが明確になります。
最初に挙げられる共通点が、原因分析の誤りです。
ゴルフが下手な人ほど「腕だけ」でスイングを直そうとし、根本原因であるフェース向きや体の回転を無視してしまいます。
本質的な問題に気づいていないため、部分的に直しても別の問題が悪化し、結果としてスコアが安定しません。
次に多いのが、力みの多さです。
ゴルフに力はいらないと言われても、いざ振ると腕や手に力が入りすぎ、クラブを正しい軌道に戻せなくなります。
力むことでフェースが遅れ、アウトサイドインが強まり、カット打ちがより深刻になります。
力みの習慣がある人ほど、練習場では上手くいってもコースで崩れやすい傾向が見られます。
前傾姿勢が保てないのも典型的な共通点です。
バックスイングで起き上がったり、ダウンスイングで前傾がほどけると、クラブの通る道が変わり、再現性が低くなります。
特にカット軌道が治らない人は、この前傾維持ができていないケースが非常に多く、スイングが手打ちになりやすくなります。
練習の質にも共通点があります。
ただ数をこなすだけの練習をしてしまう人は、問題点を強化してしまい、かえって悪い癖が定着してしまいます。
目的のない練習は成長を止める最大の原因になり、フォーム改善が進まないままコースに出てしまう悪循環を生みます。
また、再現性の高いスイングではなく“その場しのぎのスイング”を続けてしまう人も下手な人に多い特徴です。
ミスを恐れてフェースを返しすぎたり、当てにいく動きをすると、根本的な動きが崩れ、カット軌道や引っ掛けのどちらも出る不安定な状態になります。
メンタル面の共通点も無視できません。
ミスを引きずる、慎重になりすぎて振れない、逆に力んでしまう。
こうした心理的な乱れはスイングに直結し、ドライバーでのカット打ちやアイアンのミスショットを誘発します。
上手い人ほど気持ちの切り替えが早く、同じミスを繰り返さない冷静さが備わっています。
総合するとゴルフが下手な人の共通点は、技術、習慣、練習方法、メンタルの四つに集約されます。
逆に言えば、この四つを改善すれば上達は確実に始まります。
特にカット打ちに悩む人は、これらの共通点を一つずつ解消していくことで、劇的にスイングが安定します。
ゴルフで100切りできない人の割合

ゴルフ人口の中で100切りできている人は意外と少なく、全体の約30パーセント前後と言われています。
つまりゴルファーの約7割はスコア100を切れずにプレーしているということになります。
この数字は初心者だけでなく、数年プレーしている中級者層も多く含まれており、決して珍しい状況ではありません。
100切りできない大きな理由は、ドライバー、アイアン、アプローチ、パターの総合力がまだ揃っていない点にあります。
特に多いのがティーショットのOBやチョロなどの致命的なミスで、これがスコアを大きく悪化させています。
さらにアプローチやパターの距離感が安定しないことで、スコアをまとめられないケースも多く見られます。
その中でもカット打ちが直らずティーショットが安定しないことは、100切りを妨げる代表的な要因になります。
右へ出て右へ曲がるスライスはフェアウェイキープ率を下げ、OBのリスクを高めます。
また、飛距離が不足するため2打目が長くなり、さらにミスを誘発しやすくなります。
カット打ちが改善されるとティーショットの安定感が増し、スコアは一気に縮まりやすくなります。
100切りできない人の共通点としてもう一つ大きいのが、リカバリー能力の低さです。
ラフやバンカーでのミスが続くと、1ホールで大叩きしてしまい、最終スコアを悪化させます。
特にアプローチとパターの苦手意識が強い人ほど、100切りを達成しにくい傾向があります。
一方、100切りできている人の共通点は派手なナイスショットではありません。
ミスを小さくまとめ、致命的なミスを減らすことに長けている点が最大の特徴です。
例えばOBを1ラウンドでゼロにする、3パットを少なくする、アプローチで乗せる場所を選ぶ。
こうした小さな積み重ねがスコアに直結し、100切りの基準を越えていきます。
総合すると100切りできない人の割合は約70パーセントに上り、多くのゴルファーが同じ悩みを抱えています。
そしてその一因として「カット打ちのミス」が占める割合は非常に大きく、ティーショットの安定がスコア突破の鍵になります。
カット軌道を改善し、致命的なミスを減らせば、多くのゴルファーは自然と100切りへ到達します。
カットの軌道はどうやって直せるのか?

カット軌道を直すためには、まず原因となる動きを正しく理解することが欠かせません。
多くのゴルファーは「フェースが開くからスライスする」と考えていますが、実際にはアウトサイドイン軌道とフェース向きの関係がミスを生んでいます。
軌道とフェースがズレたままでは、どれだけ練習してもカット打ちは改善しません。
最も多い原因はバックスイングでクラブが外側に上がる動きです。
クラブが外に上がるとトップ位置でシャフトが寝たり、フェースが開いたりしやすくなり、そこから降ろすとアウトサイドインの軌道になりやすくなります。
この流れを断ち切るには、バックスイングの始動を内側に引き過ぎず、腕とクラブを体の回転でまとめて動かすことがポイントです。
次に重要なのがダウンスイングの順序です。
多くのアマチュアは上半身から打ちに行くためクラブが外から下り、結果的にカット軌道になります。
正しくは下半身リードで左足→左腰→体の回転→クラブという順番で動くと、自然にインサイドからクラブが下りてきます。
この順番が整うと、無理にインサイドから振ろうとしなくても軌道が改善します。
またフェース管理も欠かせないポイントになります。
カット軌道の人はトップでフェースが開きやすく、インパクトでも戻り切りません。
トップ位置では手の甲が地面を向き過ぎず、クラブフェースがターゲットと平行に近い向きになると開き癖が軽減します。
さらに効果的なのがグリップの見直しです。
カット打ちの多くは弱い握りのスライスグリップが原因で、スイングの途中でフェースが戻りにくくなります。
左手が極端に上からかぶらない、右手が下からすくわない程度のスクエアグリップに整えると、フェースの戻りがスムーズになります。
練習法としておすすめなのは、ティーを内外に2本並べた軌道矯正ドリルです。
ボールの後方にインサイド側1本、アウトサイド側に1本置き、外側のティーを避けて内側のゲートを通すように振ると、インサイドからの軌道が体感できます。
この練習は視覚的にわかりやすく、短時間で軌道修正の感覚が身につく方法です。
総合するとカット軌道の改善には、始動、トップ、切り返し、フェース管理、グリップという複数の要素が関わっています。
どれか1つではなく全体の流れが整って初めてスライスが収まり、直進性と飛距離が同時に向上します。
カット軌道を本気で直したいなら、まずはこの5つのポイントを順に整えることが近道になります。
記事まとめ

1 カット打ちはゴルファーの約半数が悩む代表的なミスで、放置すると飛距離ロスと方向性の悪化につながる問題点。
2 カット打ちの根本原因はアウトサイドイン軌道とフェースの開きが同時に起こり、軌道とフェース向きのズレが大きくなる点。
3 首切りスイングが治らない理由は、バックスイングで外に上がる癖と上半身から打ちに行く悪癖が強く、体の回転とクラブの動きが連動しない点。
4 カット軌道を直すには、始動、トップ位置、切り返し、フェース管理、グリップという五つの要素を順番に整えることが重要。
5 カット打ちでも飛ばすためには、ロフトを立て過ぎないドライバー、深重心ヘッド、スピン量を抑える弾道調整が効果的。
6 プロがカット打ちでも飛ばせる理由は、フェース管理の精度が高く、インパクトでロフトが戻り過ぎず、必要なスピン量で強い球を打てる点。
7 カット軌道はドライバーとの相性がシビアで、スピン量が過剰になると吹け上がり、フェアウェイキープ率が低下する原因になりやすい。
8 カット打ちには一定のメリットがあり、グリーンを狙う場面では高めのスピンと高さによって止めやすい球が打てる点で有利に働く可能性がある内容。
9 ゴルフが下手な人の共通点として、自己流のまま形だけを直そうとし、体の回転、下半身リード、軌道修正の順番が整っていない点が挙げられる傾向。
10 100切りできない人の割合は約六割とされ、スイングの基本が整わないまま無理に飛ばそうとするとカット打ちが悪化し、スコア停滞の原因につながる構造。
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