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【モーダス105適正ヘッドスピード】合う人・合わない人を徹底解説!RとSの違いも比較

シャフト
2026年1月20日

この記事は、プロモーションを含みます

「モーダス105って人気みたいだけど、自分のヘッドスピードで使えるのかな?」
そんな疑問を持っている方、実はかなり多いです。

プロや上級者が使っているイメージがあるモーダス105ですが、最近ではアマチュアゴルファーにも広く支持されているスチールシャフトです。

とはいえ、「硬すぎる?」「捕まりすぎる?」「NS950との違いは?」といった声もよく耳にします。

このシャフトが自分に合うかどうかを判断する一番のポイントは、なんといっても「ヘッドスピード」。

振れるスピードに対してシャフトが合っていないと、飛距離も方向性も安定しません。

この記事では、モーダス105の適正ヘッドスピードの目安や、RとSの違い、合う人・合わない人の特徴、他モデルとの比較まで、ゴルファーが気になるポイントをわかりやすく解説していきます。

「モーダス105を使いこなしたい!でも失敗したくない!」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください。

Contents

モーダス105の基本スペックと特徴

\軽く振れて、高弾道/
モーダス3 ツアー105

105のヘッドスピードはどれくらいですか?

モーダス105は、N.S.PROシリーズの中でも重量バランスとしなり戻りのスピードに優れたスチールシャフトです。

名前のとおり重量が105g前後で、重すぎず軽すぎない絶妙なポジションに位置しています。

では、このシャフトに適したヘッドスピードはどのくらいなのか?というと、おおよその目安としては42〜46m/sがターゲットゾーンと言われています。

具体的には、

  • Rフレックス(約103g) → ヘッドスピード40〜43m/s前後
  • Sフレックス(約106.5g) → ヘッドスピード43〜46m/s前後

が基準になります。

このレンジは、アベレージゴルファーの中でも中〜上級者に多く見られる数値です。

そのため、モーダス105は「ヘッドスピードがそこそこあるけど、ダイナミックゴールドだと重すぎる…」という人にぴったりなシャフトといえます。

また、モーダス105はしなり戻りが早く、捕まりやすい傾向があります。

そのため、タイミング良くインパクトできれば飛距離も出しやすいですが、逆にヘッドスピードが足りないと、戻りに遅れて右に抜けたり、無理して振って左に引っかけたりするリスクも。

要するに、モーダス105は適正なヘッドスピードで使えば非常に高性能なシャフトですが、合わないスイングやスピードで使うとミスが出やすい繊細な一面も持っているのです。

「自分のヘッドスピードがどのくらいか分からない」という人は、まず試打や計測器を使って確認してみるのがおすすめですよ。

モーダス105のRとSシャフトの違いは何ですか?

モーダス105には、主にR(レギュラー)フレックスとS(スティフ)フレックスの2種類が用意されていますが、この違いを単に「柔らかい・硬い」で片付けてしまうのはもったいないです。

実際には、重さ・振動数・しなり戻りの速さ・トルクなど、さまざまな点に違いがあります。

まず重量ですが、

  • Rシャフト:約103g
  • Sシャフト:約106.5g

たった数グラムの違いとはいえ、スイング全体のテンポやバランスに与える影響は意外と大きく、Rはやや軽快に振れる印象Sはしっかりと重量感を持って振れる設計になっています。

しなり感にも差があります。Rはスイング中にしなりやすく、シャフトが自然と戻るため捕まりやすい特徴があります。

一方、Sはややしなりが控えめで、タイミングをしっかり合わせて振る必要があるため、中〜上級者向けと言えるでしょう。

また、Sの方が振動数が高く、全体的に張りがあるフィーリングです。

力のあるゴルファーには安心感がありますが、無理に使うと振り遅れたり、球がつかまらなかったりする原因にもなります。

一方、Rは柔らかめですが、モーダス105の特性として「戻りが速い=球がつかまる」傾向が強いため、スライスに悩む人やヘッドスピードが40m/s前後の方にも使いやすい仕様となっています。

結論としては、

  • ヘッドスピードが40〜43m/s → Rフレックスがおすすめ
  • ヘッドスピードが43〜46m/s → Sフレックスがフィットしやすい

「自分は力があるからSにしよう」と決めつけるのではなく、実際のヘッドスピードやスイングテンポに合わせて選ぶのが失敗しないコツです。

モーダス105 捕まりすぎるって本当?

モーダス105を使って「球が左に行きやすい」「引っかけが増えた」と感じたことはありませんか?

実はこのシャフト、捕まりやすい特性を持っているため、スイングタイプやヘッドスピードによっては“捕まりすぎる”と感じる人もいます。

モーダス105は設計上、手元はしっかりしていて中間部分がよくしなり、先端の戻りが早い構造になっています。

この「しなり戻りの速さ」が、ヘッドが返るタイミングを早め、球のつかまりを良くしてくれるわけです。

そのため、スライサーやヘッドスピードがやや遅めのゴルファーには非常に相性が良い一方で、元々つかまりやすいスイングの人が使うと、引っかけ・フックが出やすくなる傾向もあります。

特に、

  • インサイドアウトが強い人
  • 手を返しすぎるスイング
  • ヘッドスピードが高いがタイミングが早い人

は、モーダス105を使うことで左方向へのミスが目立つようになるケースがあります。

これは「シャフトが悪い」のではなく、その人のスイング特性に対して“合いすぎている”ために起きる現象です。

対策としては、

  • シャフトのフレックスを硬め(S→X)にする
  • トルクの少ないモデルに変える
  • シャフト重量を上げる
    などがあります。

もしくは、同じモーダスシリーズでもモーダス120のように戻りが穏やかなモデルに変更することで、捕まりすぎを抑えることも可能です。

つまり、「捕まりすぎるかどうか」は人による、というのが正直なところ。

実際に打ってみて、「左が怖いな」と感じた場合は、振動数や重さを見直してみるのが正解です。

モーダス105の適正ヘッドスピードと相性の良いゴルファー

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モーダス105 合う人|どんなスイングタイプが適正?

モーダス105は、「軽すぎず、重すぎないちょうど良い重量帯」として、多くのゴルファーから支持されていますが、誰にでも合う万能シャフトというわけではありません

このシャフトが本当に力を発揮するのは、以下のようなスイングタイプのゴルファーです。

  • ヘッドスピード42〜46m/sくらいの人
  • ダウンブローよりもレベルブローに近いスイング
  • テンポはややゆったりめ、手元の動きに頼らず全身を使って振るタイプ
  • シャフトの“しなり”を感じながらタイミング良く振れる人

モーダス105はしなり戻りが速いのが特徴。

そのため、インパクトのタイミングが合えば、球がよくつかまり、スピンも適正になって飛距離が伸びやすいです。

逆に言うと、手元で急激にタイミングを取るようなスイング(いわゆる“手打ち”)や、切り返しが早すぎる人だと、しなり戻りとスイングが合わず、ミート率が落ちることもあります。

また、ヘッドスピードが45m/s以上あって「重めのシャフトも余裕で振れる」という人には、モーダス120や130のほうが安定する可能性も。

モーダス105が合う人は、

  • 中級者〜上級者で、ある程度スイングが固まっている
  • 軽いシャフトでは振りすぎてしまうが、重すぎると振りづらい
    そんな**“ちょうどいいシャフトを探している人”**です。

試打で「振りやすい」「球が自然につかまる」「タイミングが合う」と感じたなら、それはまさにモーダス105がマッチしている証拠ですよ。

モーダス105 合わない人の特徴とは?

モーダス105は多くのゴルファーに人気のシャフトですが、実際には「合わなかった」「打ちにくい」と感じる人も一定数います。

では、どんな人がモーダス105と相性が悪いのか?ポイントを整理してみましょう。

ヘッドスピード不足の人

まず、最も多いのがヘッドスピードが不足している人です。

モーダス105はRでも約103g、Sなら約106g以上あるため、ヘッドスピードが38m/s以下のゴルファーにとってはやや重たく感じることが多いです。

その結果、振り遅れやトップ・ダフリといったミスにつながりやすくなります。

スイングテンポが速すぎる人

次に注意したいのが、スイングテンポが速すぎる人や切り返しが急な人

モーダス105は中間部がしなって先端が素早く戻るタイプのシャフトなので、切り返しが早いとシャフトの戻りと合わず、タイミングがズレて左に引っかけやすくなる傾向があります。

フェースを積極的に返す人

また、球をつかまえにいく癖のある人(フェースを積極的に返すタイプ)も、モーダス105だと過剰に捕まりすぎてしまい、フックやチーピンが出ることがあります。

さらに、上から叩くハードヒッタータイプの場合、モーダス105では「軽くて頼りない」と感じてしまうケースもあります。

この場合はモーダス120ダイナミックゴールド系の方がしっくりくることが多いです。

つまり、モーダス105が合わない人は…

  • ヘッドスピードが38m/s以下
  • 切り返しが速すぎる
  • 球をつかまえる動きが強い
  • シャフトのしなり戻りが苦手
    といった特徴があります。

シャフト選びは、自分のスイング特性を客観的に知ることが大切。合わないと感じたら、遠慮せず別のモデルを試す勇気も必要です。

モーダス105 R|ヘッドスピードが遅めでも使える?

「モーダス105はハードなシャフト」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、R(レギュラー)フレックスであれば、ヘッドスピードが遅めのゴルファーでも十分に扱うことができます。

実際、モーダス105 Rの重量は約103g。一般的なスチールシャフトの中では中間的な重さで、ヘッドスピードが39〜42m/s程度ある方にはフィットしやすい設計です。

軽すぎると振りすぎてしまう人や、方向性を安定させたい中級者にはちょうど良いバランスといえるでしょう。

また、モーダス105はしなり戻りが速い設計なので、シャフトに助けられてボールがつかまりやすいという特徴があります。

これは、スイングに自信がない方や、球が右に出やすい方にとっても大きなメリットになります。

一方で、ヘッドスピードが38m/sを下回るような方が使うと、「ちょっと重い…」「ヘッドが走らない」と感じる可能性もあります。

そうした方には、NS950GH neo R(約94.5g)などの、より軽量なモデルの方が適しているかもしれません。

「でも、今後ヘッドスピードが上がったときのことも考えたい」という方には、モーダス105 Rはステップアップ用としても非常に優秀な選択肢です。

将来的にSフレックスや他の重量モデルに移行する前の“中継ぎ”としても使えるでしょう。

つまり、モーダス105 Rは「遅めのヘッドスピード=使えない」ということは全くなく、40m/s前後の安定志向ゴルファーにとって、むしろ理想的なスペックといえます。

他シャフトとの比較で見えてくる違い

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モーダス105とNS950を比較してみた

モーダス105とよく比較されるのが、NS950GH(特にneo)です。どちらも日本シャフト製で、重量も近いため「どっちが自分に合うのか?」と悩むゴルファーは非常に多いです。

まず大きな違いは重量と剛性設計です。

  • NS950GH neo(R):約94.5g、トルク2.0〜2.1程度、柔らかめの中調子
  • モーダス105(R):約103g、トルク1.9、しなり戻りの速い設計

このように、NS950は軽くてシャフト全体がよくしなる設計になっているのに対し、モーダス105は少し重くてシャープな挙動が特徴です。

「柔らかさ=球の上がりやすさ・つかまりやすさ」
「重さ・張り=安定感・方向性の強さ」

というイメージで比較するとわかりやすいでしょう。

NS950は、初心者やシニアゴルファーなど、ヘッドスピードが35〜40m/sの人に合いやすいシャフトです。

一方で、モーダス105はヘッドスピード40〜45m/sくらいの中〜上級者向け。しっかり振れる人でないとタイミングが合わず、ミスが出る可能性もあります。

また、NS950の方が「しなり量が多く、タイミングが取りやすい」という声が多い反面、
モーダス105の方が「振ったときにシャフトが素早く戻るので、飛ばせるし操作性もある」と感じる人も多いです。

結論としては、

  • 振りやすさやラクさを求めるならNS950
  • 操作性・方向性・振りごたえを求めるならモーダス105

が目安になります。

同じ重量帯でも「振り感」はまったく違うため、どちらが“気持ちよく振れるか”を重視して選ぶのが正解ですよ。

ダイナミックゴールド105 S200のヘッドスピードは?

ダイナミックゴールド105 S200は、あの“DG”シリーズの中でも比較的新しい軽量モデル。

従来のダイナミックゴールドが重たくて扱いにくいと感じるゴルファーに向けて設計された、「軽くてもしっかり感のある」スチールシャフトです。

では、S200のスペックに合う適正なヘッドスピードはどのくらいか?というと、
目安は43〜46m/s前後

モーダス105 Sとほぼ同じレンジですが、シャフトの特性には明確な違いがあります。

DG105 S200は、手元がしっかりしていてしなり量は少なめ。そのぶん、スイング中のブレが少なく、インパクトで力をしっかり伝えることができます。

「暴れにくい」「方向性が安定する」といった評価も多く、振り遅れのリスクが低いという安心感があります。

一方で、モーダス105に比べるとしなり戻りの速さは控えめなので、「しなりを使って飛ばしたい」という人には物足りなさを感じるかもしれません。

その分、DG105は「飛ばすよりも方向性を重視したい」「インパクトがズレやすい人」にとっては非常に扱いやすい選択肢となります。

つまり、

  • モーダス105 S:操作性・球のつかまり重視(捕まりやすい・飛ばしやすい)
  • DG105 S200:安定感・ライン出し重視(直進性が高く暴れにくい)

という使い分けになります。

どちらも適正ヘッドスピードはほぼ同じですが、スイングスタイルやプレースタイルによって合う・合わないがはっきり分かれるモデルです。迷ったら、両方試打して「振り感が気持ちいい方」を選ぶのが一番後悔しない方法ですよ。

ヘッドスピード40に合うシャフトのトルクは?

シャフト選びで「トルク値」まで気にしている人はまだ少ないかもしれませんが、実はヘッドスピードとの相性を左右する大事な要素です。

特にヘッドスピード40m/s前後のゴルファーには、ちょうどいいトルク値のシャフトを選ぶことが、飛距離と方向性の安定に直結します。

まず、トルクとはシャフトの「ねじれやすさ」を表す数値。

  • 数値が高い(3.0以上)=柔らかくてねじれやすい → スピンがかかりやすい・つかまりやすい
  • 数値が低い(2.0以下)=硬くてねじれにくい → スピン少なめ・方向安定

という性質があります。

では、ヘッドスピード40m/s前後に合うトルク値は?というと、
おすすめは「2.0〜2.4」程度

このゾーンなら、「つかまりすぎず、かといって暴れすぎない」安定した挙動が得られます。

たとえば、

  • モーダス105 R → トルク 約2.0
  • NS950GH neo R → トルク 約2.1〜2.2

どちらもこの範囲内に収まっており、ちょうどよく振れるバランスに設計されています。

注意したいのは、トルクが低すぎる(1.5〜1.8など)シャフトをヘッドスピードが足りない人が使うと、球が上がらず、スライス気味になることがあるという点です。

逆に、トルクが高すぎると、インパクト時のフェースのブレが大きくなり、方向が安定しなくなる場合もあります。

ヘッドスピード40前後の方は、「つかまりすぎず、暴れない」中間トルク帯を意識して選ぶのがベスト。試打の際には、ぜひ「トルク値」にも注目してみてください。シャフト選びの精度がぐっと高まりますよ。

モーダス105は初心者や女子プロにもおすすめ?

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モーダス105 初心者でも使える?

「モーダス105って上級者向けじゃないの?初心者には難しいのでは…?」

そんなふうに思っている方も多いかもしれません。でも、実はモーダス105は初心者でも選び方次第で十分使えるシャフトです。

まずモーダス105の特徴は、適度な重量(約103〜106g)としなり戻りの早さにあります。

これにより、スイングが安定してきた中級者はもちろん、ある程度クラブを振り切れるようになってきた初心者にもマッチしやすい設計です。

特に、Rフレックス(約103g)であれば、ヘッドスピード40m/s前後のゴルファーに無理なく使える重量感

軽量シャフトでは球が浮きすぎてしまう人や、手元が暴れる感じがある人には、かえってモーダス105の安定感が合うこともあります。

注意点としては、体力に自信がない方や、ヘッドスピードが35m/s未満の方にはやや重く感じる可能性があるということ。

その場合は、NS950やカーボンシャフトからスタートするのも選択肢です。

逆に、

  • ヘッドスピードが40m/s前後ある
  • 軽すぎるシャフトだと振りすぎてしまう
  • スチールシャフトで操作性を高めたい

という初心者の方には、モーダス105は**「一歩上を目指したい人の入門用スチールシャフト」として最適**です。

実際にレッスンプロやフィッターの中でも、「モーダス105は初心者でも“ハマる人”にはバッチリ合う」という声は多く、クラブ選びの段階でフィッティングを受ければ、初心者でも十分に使いこなせますよ。

モーダス105 女子プロの使用例と評価

モーダス105は男子プロだけでなく、女子プロの中にも愛用者がいるシャフトです。

「女子選手でも使えるの?」と思う方もいるかもしれませんが、モーダス105はしなりと戻りのスピード感が絶妙で、操作性と飛距離の両立を求める女子プロに評価されています。

たとえば、JLPGAツアーで活躍する選手の中には、アイアンにモーダス105を採用している選手が複数います。

理由としては、

  • スチール特有の安定感がありながら、重すぎない
  • 操作性が良く、狙った距離をコントロールしやすい
  • ボールが高く上がりやすく、スピンもかかる

といった点が挙げられます。

女子プロの平均ヘッドスピードは40〜42m/s程度とされており、これはまさにモーダス105 RまたはSの適正レンジに該当します。

そのため、「力はあるけど重すぎるシャフトは振りづらい」という女子選手にとって、モーダス105はちょうど良い選択肢なのです。

また、男子プロに比べてフィーリング重視の選手が多い女子ツアーでは、「しなりの感覚」や「インパクトでの安定感」が特に重視されます。

その点でも、モーダス105はスイング中にシャフトの動きが感じ取りやすく、タイミングを合わせやすいため、高く評価されているのです。

もちろん、全ての女子プロが使っているわけではなく、より軽量なNS950やカーボンを使う選手もいます。

ただし、「女子だから軽いほうが良い」と決めつけるのではなく、スイングスタイルやプレースタイルによって選ばれているという点がポイントです。

モーダス105は、女子プロが「性能で選ぶ」シャフト。その選択は、アマチュアの私たちにとっても大いに参考になりますよ。

モーダス105で引っ掛けが出る理由と対策

モーダス105を使い始めてから、「左への引っ掛けが増えた」「フック系のミスが目立つようになった」という声は意外と多く聞かれます。

この原因の多くは、**モーダス105特有の“しなり戻りの速さ”**にあります。

モーダス105は、スイング中にシャフトの中間部分がしなり、インパクト直前に素早く戻る設計になっています。

この動きがヘッドを返す動きと重なることで、フェースが急激にターンしやすくなり、左への打ち出しになりやすいのです。

特に以下のようなタイプのゴルファーは、引っ掛けが出やすい傾向があります。

  • スイングテンポが速い
  • 手でヘッドを返す動きが強い
  • インサイドアウトが強く、フェースが閉じやすい
  • ヘッドスピードが45m/s以上で、タイミングが合っていない

では、どうすればこの引っ掛けを防げるのか?主な対策は以下のとおりです。

  1. ワンテンポゆっくり切り返す
     シャフトのしなり戻りとタイミングを合わせるため、力まずにスムーズな切り返しを意識しましょう。
  2. グリップを少しウィークにする
     フェースの返りすぎを抑えることで、左へのミスを軽減できます。
  3. フレックス変更や別シャフトを検討する
     R→S、S→Xなどフレックスを上げたり、よりしなり戻りが穏やかなモーダス120などに変更するのも効果的です。
  4. インパクトで手を使いすぎない
     手で合わせようとせず、体全体で振り抜く意識を持つと引っ掛けが減ります。

モーダス105は優秀なシャフトですが、合わないスイングパターンやタイミングがズレると「捕まりすぎる」ことがあるという点を理解した上で使うと、引っ掛けを防ぎやすくなります。

まとめ|モーダス105は「適正ヘッドスピード」で選ぶべき

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モーダス105は、バランスのとれた重量感としなり戻りのスピードで、多くのゴルファーに支持されているシャフトです。

ただし、その実力を最大限に引き出すためには、「自分のヘッドスピードに合っているかどうか」を見極めることが非常に重要です。

目安としては、

  • Rフレックス → ヘッドスピード40〜43m/s前後
  • Sフレックス → ヘッドスピード43〜46m/s前後

が適正ゾーンです。

しなり戻りが速いモーダス105は、タイミングが合えば高弾道&飛距離アップにつながりますが、合わないと左へのミス(引っ掛け)や、タイミングのズレによる不安定なショットにつながってしまいます。

また、NS950との比較やDG105との違いからもわかる通り、同じ重量帯でもシャフトの挙動は大きく異なります

軽量スチールからのステップアップとして選ぶ場合は、操作性・フィーリング・スイングテンポなども総合的に見て判断しましょう。

初心者でもヘッドスピードが出てきた方、女性でもしっかり振れる方には十分マッチしますし、女子プロの使用実績もあるなど、幅広い層に対応できるモデルでもあります。

「なんとなく人気だから」「プロが使っているから」ではなく、“自分にとっての適正”を理解して選ぶことで、モーダス105はあなたのゴルフを確実にレベルアップしてくれるシャフトになります。試打・フィッティングで振り感を確かめ、ベストな選択をしてくださいね。

✅記事まとめ

  1. モーダス105の適正ヘッドスピードはRで40〜43m/s、Sで43〜46m/sが目安。
  2. RとSでは重量・しなり戻り・フィーリングに差があり、スイングタイプに応じて選ぶのが重要。
  3. 捕まりすぎる原因はシャフト特性とスイングタイミングのズレで、左への引っ掛けが出やすくなる。
  4. 合う人はヘッドスピードがあり、しなりのタイミングを活かせる中級者以上のゴルファー。
  5. 合わない人はヘッドスピードが不足しているか、切り返しが速くてタイミングが合わないタイプ。
  6. モーダス105 Rはヘッドスピード40m/s前後のゴルファーにも十分対応可能。
  7. NS950と比べてモーダス105は重量感があり、シャープな振り心地が特徴。
  8. DG105 S200はより直進性重視で、振動が少なく安定感に優れる。
  9. ヘッドスピード40m/sにはトルク2.0〜2.4程度のシャフトが相性が良い。
  10. 初心者や女子プロでもモーダス105はフィッティング次第で十分活用できる万能シャフト。

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ダイナミクスFW
ワークテック飛匠シャフト

ワークスゴルフと三菱ケミカルが共同開発した「ワークテック飛匠」シャフトを装着したフェアウェイウッドで、しなやかな先中調子が心地よい振り抜きを演出しつつ飛距離と操作性のバランスを高めます。

直進性を重視したヘッド設計と安定した弾道で、スライスを抑えつつ狙ったフェアウェイに強い弾道で飛ばせる性能を実感できます。

初中級者から中上級者まで扱いやすさとコスパの良さを両立し、ワンランク上の飛びを追求するゴルファーに最適な一本です。

XXIO ゼクシオ 14 レディース フェアウェイウッド

\ミスヒット時でも安定した飛び/

ゼクシオ14レディース

ゼクシオ14レディース フェアウェイウッドは、力に自信がない女性でも楽に振れて高く飛ばせるやさしさを追求したクラブです。

軽量設計と最適化された重心設計により、フェアウェイやラフからでもボールを拾いやすく、安定した弾道を打ちやすくなっています。

ミスヒット時でも飛距離のロスが少ないため、フェアウェイウッドが苦手な初心者からスコアアップを目指す中級者まで幅広く対応します。

振り抜きやすさと安心感を重視し、セカンドショットで確実に距離を稼ぎたい女性ゴルファーに選ばれている一本です。

アプローチで差をつけたいゴルファーにピン S259 ウェッジ

\スコアメイクの武器に/

S259 ウェッジ

ピン S259 ウェッジは、悪条件でも安定したスピン性能を発揮する、ショートゲーム重視のゴルファー向けウェッジです。

新設計の溝構造とフェース処理により、ラフや濡れたライでもスピン量が落ちにくく、距離感を合わせやすいのが特長です。

複数のソールグラインドが用意されており、入射角やスイングタイプに合わせて最適なモデルを選べます。

アプローチとバンカーをスコアメイクの武器にしたいゴルファーに、特におすすめの一本です。

安定感と構えやすさを追求したAi-ONE トライビーム 2ボールCS パター

\同じ感覚で打ち出しやすい/

Ai-ONE トライビーム
2ボール CS パター

オデッセイの2025年モデル Ai-ONE トライビーム 2ボールCS パターは、高い直進性と安心感のある構えやすさが特徴のセンターシャフトパターです。

2ボールデザインによる視覚的なアライメント効果と、トライビーム構造によるヘッドの安定性が融合し、ストローク中のブレを抑制。

距離感と方向性の両立を重視した設計で、ショートパットの成功率を高めたいゴルファーに心強い1本です。

オデッセイ Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター|安定した距離感と方向性を求める方へ

\安定した距離感と方向性/

Ai-ONE SILVER SERIES #7

オデッセイの Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター は、視認性の高いアライメント設計と、重心バランスを追求したヘッド形状でショートゲームの安定感を高めるパターです。

スクエアに構えやすいデザインが、真っ直ぐ引きやすいストロークをサポートし、転がりの質と距離感の再現性を向上させます。

初心者はもちろん、アプローチの精度を高めたい中級者にもおすすめできる、信頼感のある一本です。

飛びとうれしさを両立する ブリヂストン レディースゴルフボール

\ミスに強く安定した直進性/
ブリヂストン 
レディース ゴルフボール

ブリヂストンのレディースゴルフボールは、やさしい打ち出しと安定した飛距離、そして柔らかな打感をバランスよく実現したモデルです。

女性ゴルファーのヘッドスピードやスイング特性に合わせた設計で、高弾道と安心感ある飛びをサポートします。

コントロール性能と飛びの両立を目指す方や、ミスヒットでも距離ロスを抑えたいプレーヤーに選ばれている定番ボールです。

しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック

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