※この記事はプロモーションを含みます
スリクソンのコンボアイアンは、上級者だけでなく中級者からも高い評価を受ける人気セッティングです。
特にZXi5とZXi7を組み合わせたセットは、やさしさと操作性を同時に得られるため、ラウンドでのミスを減らしたいゴルファーに支持されています。
ただし、ZXi7は「飛ばない」「難しい」という声があるのも事実。
さらにZX5とZX5 Mk2の違い、ZXi5とZXi7の性能差、コンボにしたときの番手構成など、情報が複雑で迷いやすいテーマです。
自分に合う組み方がわからないまま選んでしまうと、距離階段が合わず逆にスコアが崩れるケースもあります。
この記事では、スリクソンのコンボアイアンの評価を軸に、ZXi5とZXi7の違い、コンボアイアンのメリット、ZX5 Mk2との比較、飛ばないと言われる理由、使用プロ、適正ヘッドスピード、価格まで丁寧に整理しています。
あなたがどのモデルを選べばベストなのか、迷わず判断できる内容にまとめています。
Contents
- 1 スリクソン コンボアイアン 評価
- 2 ZXi5×ZXi7コンボのおすすめ番手構成
- 3 ZXi7 アイアンの評価
- 4 ZXi7 アイアンは難しい?
- 5 ZXi7 アイアン コンボの魅力
- 6 スリクソン ZXi7 アイアン 価格
- 7 スリクソン コンボアイアンのメリットは?
- 8 ZXi7 アイアンが飛ばないと言われる理由
- 9 ZXi7 アイアン 評価(総評)
- 10 スリクソン ZXi7 アイアン 使用プロ
- 11 スリクソン ZXi7 アイアン セット(番手構成ガイド)
- 12 ZXi5 と ZXi7 の違いは何ですか?
- 13 スリクソン ZXi7 アイアン 難しいと言われる理由
- 14 スリクソン コンボアイアン 評価(まとめ)
- 15 記事まとめ
- 16 【PR】気づいた人から使っている!しゅうごる部で話題沸騰中の人気ゴルフアイテム
- 16.1 自宅で距離感を鍛えるパターマット|プレミアムプレッシャートレーナー
- 16.2 ショートパットを徹底的に安定させたい方へ|SUPER-BENT スーパーベントパターマット
- 16.3 自宅で本格スイング練習ができる大型スイングマット
- 16.4 冬ゴルフでも冷えに負けないハンドウォーマー付き防寒グローブ
- 16.5 風を防いで快適にプレーできる ピンの長袖ウインドブレーカー
- 16.6 眠っていた代謝を呼び覚ますヒートラップ
- 16.7 ゴルファーの毎日を支える24時間リカバリーウェア ReD
- 16.8 プロや上級者も注目!体の軸を支えるコアフォース
- 16.9 軽さと収納力を両立した 8本収納ゴルフバッグ パイクスピーク
- 16.10 ミニマルデザインで差がつく 9インチスタンドキャディバッグ
- 16.11 大人ゴルファーのための限定キャディバッグ
- 16.12 上質感のあるデザインで、ゴルフ場でも大人らしい雰囲気を演出したい方に
- 16.13 初心者も安心 バッグが選べるワールドイーグル14点フルセット
- 17 高初速と直進性を両立する Qi35 ドライバー
- 18 しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック
- 19 ゴルフ旅行を探すなら目的別に選ぶのが正解
スリクソン コンボアイアン 評価
コンボアイアンのメリットは?
コンボアイアンとは、番手ごとに異なるモデルを組み合わせて、自分に合う距離感と打ちやすさを最適化するセッティングです。
スリクソンはヘッド構造の差がはっきりしているため、コンボで組んだときに性能がつながりやすく、多くのゴルファーから高い評価を得ています。
最大のメリットは、ロングからショートまでの“役割分担”が明確になること。
例えばZXi5はミスヒットに強く、ボールが上がりやすい設計で、ZXi7はスピンが入りやすく、狙った弾道を安定させる操作性が魅力で、この二つを組み合わせることで、距離がそろいやすく、苦手な番手だけを補うことができます。
・ロングアイアン
ZXi5を入れることで高さが出て止まりやすいショットになる
・ミドルアイアン
ZXi5とZXi7どちらにするかで、安定性と操作性のバランスを調整できる
・ショートアイアン
ZXi7で打感とスピン性能を引き上げ、狙った距離をピタッと止めやすくなる
またコンボにすると、クラブの見た目が揃う点もスリクソンの強みで、バックフェースのデザインが近いため、番手変更の違和感が少なく、構えたときの安心感につながります。
スリクソンは元々、ZXi5とZXi7をコンボ前提で設計している部分が強いため、距離階段がズレにくい点も高評価。
「ミスが減る」「距離がそろう」という口コミが多いのは、このセッティングの完成度が高いからです。
スリクソンアイアン ZXi5 ZXi7 違い
ZXi5とZXi7は同じスリクソンZXシリーズに属していますが、性格はまったく別物と言えるほど明確に分かれています。
そのため選び方を間違えると、飛距離階段が崩れたり「思っていた打球にならない」というズレが生まれることがあります。
ここでは二つのモデルの違いをできるだけ具体的に解説します。
ZXi5の特徴はやさしさと安定性
まずZXi5は“やさしさと安定性”を重視した構造です。
中空構造によってフェース全体の反発力が高く、ミスヒットしても初速が落ちにくいのが最大の特徴。
打点がバラつくタイプのあなたでも、安定してキャリーを稼げる仕組みになっています。
さらにソール幅が広く設計されているため、ダフリに強く芝に刺さりにくいのもメリット。
特にロング〜ミドルアイアンでは高さが出やすく、グリーンを狙うときに「上から落ちて止まる」球を打ちやすい安心感があります。
ZXi7の特徴は操作性とフィーリング
一方ZXi7は“操作性とフィーリング”のモデルです。
一番の違いはヘッドサイズとトップブレードの厚さで、ZXi5よりも一段コンパクト。
構えた瞬間の引き締まった見た目が、狙いを定める感覚を強くしてくれます。
フェースのスコアラインや溝の食いつきが強いため、スピン量が安定し、縦距離を細かくコントロールしたいあなたに向いています。
またZXi7はフェースを開いても座りがブレにくく、高さを出すショットも、低く抑えるショットも打ち分けしやすい点が特徴。
ショートアイアンでピンを攻めたいタイプはZXi7の強みをより感じやすい傾向があります。
二つのモデルの関係とコンボの魅力
性能を簡潔に整理すると次の通りです。
ZXi5はやさしい。
ZXi7は繊細で操作的。
ZXi5はミスへの寛容性が高く、アイアンが苦手なあなたでも距離がそろいやすい構造です。
ZXi7は操作性を求めるあなたにとって、フェースの食いつきやコントロール性能が魅力になる存在です。
二つは競合するのではなく、役割がはっきり分かれている関係にあります。
だからこそスリクソンは“コンボアイアンの王道”と言われ、ZXi5とZXi7をつなげたセッティングが高く評価されているのです。
あなた自身の得意距離と苦手距離を基準に組むことで、最高にバランスの良いコンボが完成します。
ZXi5×ZXi7コンボのおすすめ番手構成

中級者向けの定番コンボ|ロングはZXi5、ショートはZXi7
5Iと6IをZXi5、7IからPWをZXi7に組み合わせるのが最も王道のセッティングです。
この構成が評価される理由は、ロングとミドルで必要な高さとキャリーをZXi5がしっかり確保してくれる点にあります。
例えば5Iと6Iではキャリーが安定しやすく、170ヤード前後を狙うショットでもミスに強い構造が活きます。
一方で7IからPWをZXi7にすると、縦距離の調整がしやすく、ピンを狙ったショットが止まりやすい弾道になります。
この組み分けはアイアンをそこそこ打てる中級者に特に向いており、距離階段が自然にそろうため、番手ごとの差がつきやすくなる構成です。
「ロングは高さで攻め、ショートはスピンで止めたい」というゴルファーはこの組み合わせが最適といえます。
やさしさ重視コンボ|5IスタートでZXi5を多めにしてミスを減らす
アイアンが苦手な中級者や、ユーティリティを多めに入れたいゴルファーに最適なのが、ZXi5を多く採用する構成です。
まず3Iや4Iを抜く理由は、これらの番手は難易度が高く、ショットの再現性が悪くなりやすいためです。
そのため5Iからスタートし、5Iから8IまではZXi5を採用することで高さと安定感をしっかり確保できます。
特に6Iや7Iのミドルアイアンはミスが出やすいため、ZXi5の中空構造が大きく助けになります。
さらに9IとPWをZXi7にすることで、ショート番手ではスピン量を稼ぎつつ縦距離を正確に打ち分けやすくなり、アプローチ的なショットにも強さを発揮します。
この構成は「とにかくミスを減らしたい」「フェースに乗る感覚をショート番手で確保したい」という中級者に向いている組み方です。
ユーティリティとのつながりも良く、全体のバランスが整いやすいのが特徴です。
上級者・ヘッドスピード速め向けコンボ|ZXi7を多めにして操作性を強化する
上級者やヘッドスピードが速いゴルファーは、ZXi7を多めに組むことでフェースコントロールのしやすさが最大限に活きます。
4Iから7IまでZXi7に統一すると、ロングからミドルまでフェースの食いつきがそろい、狙った方向へラインを出しやすくなるのが大きなメリットです。
ただし上級者の中にも4Iだけは高さが欲しい人が多いため、4IのみZXi5に置き換える構成も人気です。
さらに8IからPWもZXi7で揃えることで、グリーンを直接狙う番手の精度が高まり、縦の飛距離調整とスピン量のコントロールが一段としやすくなります。
この構成はグリーン周りまで含めて高さとスピンを自在に操りたいプレーヤーに相性が良く、球筋の再現性が高いセッティングと言えます。
「操作しながらも安定したラインを出したい」タイプは、ZXi7多めのコンボが最も実力を発揮する組み方になります。
ZXi7 アイアンの評価

ZXi7 アイアン 飛ばないと言われる理由
まずZXi7アイアンが飛びにくいと感じられる背景には、フェースの反発力がZXi5より低く設計されている点があります。
ZXi5は中空構造でフェースが大きくたわみ、ミスヒットでも初速が出やすい特性を持ちます。
一方ZXi7はより厚みのあるフェースとコンパクトヘッドによって、飛距離よりラインを作る性能を優先した設計になっています。
初速よりもスピン量と方向性を重視しているため、純粋な飛距離だけを求めると物足りなさを感じる人が出てきます。
スピン量が増えるとキャリーは伸びにくい
さらにZXi7はスピンがしっかり入るモデルです。
スピンが増えるとボールは自然に浮力を得て高く上がり、落下角が深くなりますが、その分キャリーは伸びにくくなります。
これはグリーンで止める性能を優先したアイアンでは当然の性格です。
あなたがピンを狙って止めたいと考えるタイプなら、この性格はむしろ大きなメリットになります。
重心設計が“飛ばすための構造”ではない
もう一つのポイントは、ZXi7のロフト角や重心設計です。
ZXi7はロフトが極端に寝ているわけではありませんが、打感とコントロール性を優先した重心配置になっているため、ヘッドの反発頼りでは飛ばない構造になっています。
そのためミート率が低めのあなたが使うと距離が出ないと感じやすくなりますが、逆にミート率が安定しているあなたなら、縦距離の再現性が非常に高くなる利点があります。
ZXi7だけのフルセットは“高さ不足”を生みやすい
飛距離不足を感じる人の多くは、ZXi7だけでセットを組んでしまい、ロングからミドルの高さが出ず苦労するケースが目立ちます。
この場合、ZXi5とコンボにすることで飛距離階段が整い、飛ばないという印象が一気に解消されやすくなります。
飛ばないのは欠点ではなく“特性”
ZXi7が飛ばないという評価は欠点ではなく特性です。
スピンと操作性を重視したアイアンに共通する性格であり、飛距離を求めるならZXi5とのコンボが最適解です。
あなたがピンを狙って止めたいタイプなら、ZXi7の飛距離性能はむしろ理想的なバランスになります。
ZXi7 アイアンは難しい?

ZXi7アイアンは「難しい」という声がネット上で見られますが、この評価はアイアンの性格を正しく理解していないことが原因で語られるケースが多い内容です。
実際には、ZXi7はツアープロの使用率が非常に高く、トップレベルの競技ゴルファーが信頼を寄せているモデルです。
プロが使うクラブ=難しいというイメージが先行しがちですが、ZXi7は必要以上にシビアなアイアンではありません。
むしろ操作性とスピン量の安定を求めるあなたにとっては、大きな武器になる性能です。
プロ使用率が示すZXi7の性能
まず使用プロの傾向を見ると、特に国内男子ツアーでの採用率が高く、海外でもスピン性能を重視するプレーヤーがZXi7をセットに組んでいます。
多くのプロが共通して評価しているポイントは
縦距離がそろう安定性
スピン量がバラつかない安心感
構えたときの抜群の座り
この三つです。
競技では「飛ぶアイアン」より「距離がそろうアイアン」が圧倒的に有利なため、ZXi7の性格はプロの要求に非常に合っています。
ZXi7を難しいと感じる人の共通点
ZXi7が難しいと感じるあなたのケースの多くは
十分なヘッドスピードがない
ロングからショートまで全番手をZXi7にしている
フェースの座りを活かせていない
ミート率より飛距離に意識が寄っている
これらが主な原因です。
特にロングからミドルをZXi7だけで構成してしまうと、インパクトロフトが増えて高さが出すぎたり、球が浮かずに飛距離が落ちることがあります。
これはアイアン全体の設計性によるもので、クラブが難しいからではありません。
プロが実践する最適構成はZXi5×ZXi7コンボ
その証拠として、多くのプロはZXi5とZXi7を組み合わせてコンボにしています。
例えば
5番6番はZXi5
7番以降はZXi7
という構成はツアーでも定番です。
この組み方を採用することで、ロングはZXi5の高弾道で安定し、ショートはZXi7のスピンとラインが活きる最高のバランスになります。
プロでさえロングはZXi5を使うケースが多いという事実は、ZXi7の難しさを示しているのではなく「適材適所のクラブ設計」である証拠といえます。
ZXi7は“短い番手こそ真価を発揮する”アイアン
もしあなたがZXi7を難しいと感じたなら、それはクラブの特性と合っていないだけです。
フェースが開閉しやすい構造
スピンが安定する溝加工
厚すぎないトップライン
これらはショートアイアンでの精度を爆発的に高めてくれる性能です。
ロングをZXi5にしてZXi7を短い番手だけに採用すれば「難しい」という印象はほぼ解消されます。
ZXi7は“難しいアイアン”ではなく“使う場所が重要なアイアン”
結論として、ZXi7は難しいアイアンではありません。
使う場所を間違えると難しくなるアイアン。
これが最も正しい評価です。
あなたがピンを狙い、高さとスピンで止めるアイアンを求めるなら、ZXi7は非常に頼れる選択肢になります。
ZXi7 アイアン コンボの魅力

スリクソン ZXi7 アイアン セットとコンボ構成の最適解
スリクソンのZXi7アイアンは、単体で使うよりもZXi5とのコンボセットにすることで性能が最大化されるアイアンです。
あなたが理想とする弾道、高さ、縦距離の安定性をすべて両立できるため、近年のツアープロでもコンボは主流になっています。
ここでは、なぜコンボが最適なのか、その理由を詳しく解説します。
アイアンは番手ごとに役割が違う
まずアイアンは番手ごとに求められる役割が大きく異なります。
5番6番はキャリーをしっかり出してグリーンに届かせる役割。
7番8番9番はピンを狙う精度が重視されます。
PWやGWは縦距離のばらつきを最小限にして、狙った落とし所に確実に止める性能が必要です。
この役割分担に対して、ZXi5とZXi7は性格が完璧に補完し合います。
ZXi5はロングとミドルの高さを補い、ZXi7はショートの精度を強化する
ZXi5は中空構造と慣性モーメントの大きさによって打ち出し角が安定し、高さの出しやすいアイアンです。
特にロングからミドルで「高さが足りない」「キャリーが出ない」という悩みを解消してくれます。
一方ZXi7はフェースのコントロール性とスピン量の安定性に優れ、ショートアイアンの精度を大幅に高める設計です。
プロがショート番手をZXi7にする理由は、縦距離の揃い方が圧倒的に良いためです。
プロも採用する最強構成は「5番6番ZXi5 × 7番以降ZXi7」
そして多くのプロが採用しているのが
5番6番はZXi5
7番以降はZXi7
この構成です。
ロングはZXi5のやさしさと高弾道で安定し、ショートはZXi7のスピン性能が活きます。
この組み合わせによって距離階段が急に空くことなく自然につながり、どの番手でも狙いどおりの弾道が打てるようになります。
特に7番からPWの精度が格段に上がり、ショットのストレスがほぼ消える点は大きなメリットです。
見た目の統一感も問題なし
コンボセットは見た目が揃わないのでは、と心配する声もあります。
しかしZXシリーズはデザインに統一感があるため、違和感なくバッグに収まります。
トップブレードの厚みも近いため、アドレス時の見た目が変わりすぎる問題も起きません。
ZXi7は“コンボでこそ真価を発揮する”アイアン
結論として、ZXi7は全番手を揃えると上級者向けですが、コンボにすると中級者から上級者に最適化されるアイアンです。
特に5番6番の高さ不足やショート番手の縦距離のバラつきに悩んでいるなら、ZXi5×ZXi7の組み合わせは極めて合理的な解決策になります。
スリクソン ZXi7 アイアン 価格

ZXi7アイアンの価格は、新品と中古で大きく差があります。
あなたの用途や予算に合わせて最適な買い方を選ぶことが大切です。
ここでは最新相場と、損しないための選び方のポイントをまとめます。
ZXi7アイアンの新品価格相場
新品のZXi7はスリクソンの中でもやや高めの部類に入ります。
新品価格は通常、1本あたり2万円台後半から3万円前後。
6本セットでは12万円から16万円ほどが相場です。
スリクソンはセールやポイント還元が入りやすいブランドなので、ECサイトや量販店のキャンペーンを利用すると実質価格が大きく下がります。
ZXi7アイアンの中古価格相場
ZXi7はプロ人気が高いものの、中級者以上が好んで使うため中古市場に出回る本数はやや少なめです。
中古価格は1本1万円後半から2万円台前半が一般的です。
セットでは7万円から10万円前後が目安になります。
スリクソンの鍛造モデルはヘッド耐久性が高いため、多少の使用感があっても性能への影響はほとんどありません。
中古購入で最重要なのは「番手構成」
ZXi7を5番からPWまでフルセットで揃えるのはおすすめではありません。
理由はロング番手の高さ不足が出やすいためで、この部分はZXi5を組み合わせるコンボ構成のほうが理想です。
中古セットの多くはZXi7のフル構成になっているため、購入後にロングで難しさを感じるケースが非常に多く見られます。
ZXi7は新品も中古もコスパの良い高性能アイアン
ZXi7は新品でも中古でも価格差が大きすぎるわけではなく、総合的にはコスパが良いアイアンです。
特に中古は状態を選べば非常にお買い得で、長く使えるモデルでもあります。
賢く買えば満足度の高い一本になるため、予算と用途に合わせて最適な構成を選んでください。
スリクソン コンボアイアンのメリットは?

コンボアイアンとは、ロング、ミドル、ショートでそれぞれ最適なモデルを組み合わせてセットを構成する方法です。
スリクソンZXシリーズに限らず、プロの間では主流となっているセッティングで、あなたのスイングタイプに合わせて飛距離と精度を同時に引き上げてくれます。
ここでは、コンボアイアンがなぜ理想的なのか、そのメリットを詳しく解説します。
番手ごとの役割を最適化できる
最大のメリットは、番手ごとに求められる役割を最適化できる点です。
ロングアイアンには高さと許容性、ミドルからショートには精度とスピン、これらすべてを一つのモデルだけで完璧にこなすのは難しく、どこかに負担がかかります。
そこでロングにはZXi5のような高弾道でやさしい設計、ショートにはZXi7のような操作性重視のモデル。
このように組み合わせることで、全番手が本来の役割を正確に果たします。
距離階段がそろいやすい
飛距離系アイアンをショートまで使うとスピンが減り、止まりづらいショットが増えます。
逆にアスリート系をロングまで使うと高さが出ず、キャリーが不安定になります。
コンボにすればこの弱点がほぼ消え、番手ごとに均一な縦距離が揃いやすくなります。
コースでの狙いが安定し、番手間のギャップに悩むことがなくなります。
構えやすさの統一感が保てる
ZXシリーズは見た目が揃うようデザインされているため、ZXi5とZXi7を組み合わせてもアドレスで違和感がありません。
トップブレードの厚みやフェースの座りが近いため、構えた瞬間に別物を感じることがなく、スイングのリズムを崩しません。
構えやすさの統一は、ミスを減らす重要なポイントです。
苦手距離を消せる
ロングが苦手なあなたはZXi5やユーティリティに任せ、ピンを狙う距離はZXi7で攻める。
このようにクラブに役割を振り分けることで、ショットのストレスが大幅に軽減されます。
アイアンセットをあなたの体力と技術に合わせて最適化することが、上達の近道です。
プロが採用している構成という信頼性
プロはスコアに直結する最適なセットを使います。
そのプロがロングはやさしいクラブ、ショートは操作性の高いクラブという考え方で組んでいます。
これはコンボが合理的という強力な証拠です。
コンボアイアンは、ロングのミスを減らしたい、ショートの精度を上げたい、距離のバラつきをなくしたいというあなたの悩みを同時に解消する最も合理的なセッティングです。ZXi5とZXi7の組み合わせは完成度が高く、競技ゴルファーから中級者まで幅広く相性の良い構成です。
ZXi7 アイアンが飛ばないと言われる理由
ZXi7が距離をロスしやすい場面と改善ポイント
ZXi7アイアンは操作性とスピン性能に優れた名器ですが、「思ったより飛ばない」という声があるのも事実です。ただし、この評価はZXi7の設計を正しく理解していない場合に起きる誤解でもあります。ここでは、ZXi7が飛ばないと言われる原因を深掘りし、あなたが距離をロスしないための改善ポイントをわかりやすく解説します。
まず、ZXi7が「飛ばない」と感じやすい理由の一つは、ロフト設計です。ZXi7はZXi5よりもロフトが寝ており、スピンがしっかり入るアスリート系の設計となっています。そのため、ミドル〜ショートアイアンでは縦距離の安定性が得られる一方、ロングアイアンでは打ち出し角が低くなり、高さが確保できないことでキャリーが伸びにくくなります。この特性を知らずにZXi7を5番から使うと「飛ばない」と感じる原因になります。
次に挙げられるのがヘッド形状です。ZXi7はコンパクトなブレード形状で、厚みを持たせた中空のZXi5ほど反発力が強くありません。打点が少しズレた場合に初速の落ちが出やすく、これが距離ロスにつながります。あなたが「芯に当たっているつもりなのに飛ばない」と感じるなら、実はミート率の低下が原因であるケースが多い内容です。
シャフト選びも大きく影響します。ZXi7はヘッドの挙動が素直なため、シャフトの重量や硬さで弾道が大きく変わります。例えばモーダス120やDGのような重量系シャフトは、ヘッドスピードが不足すると球が上がらず、余計に飛距離が出にくくなります。逆にモーダス105やNS950neoなど、やや軽めのシャフトを組み合わせると高さが出て、ZXi7を扱いやすくなることが多い内容です。
また、スイング特性との相性も重要です。ハンドファーストが強いタイプのあなたの場合、ロフトが立ちやすく、ZXi7の本来のスピン量を活かせずに「低いだけで飛ばない球」になりがちです。このタイプはZXi5のほうが相性が良いことも多いため、番手ごとの特性を理解したうえでコンボを検討する必要があります。
改善策として最も効果的なのは
ロングはZXi5
ショートはZXi7
というコンボ構成にすることです。
5番6番の高さ不足はZXi5が補い、7番以降の距離の揃いはZXi7が担ってくれます。これはプロも採用している王道の組み合わせで、距離問題が一気に解消されるケースが非常に多いです。
もう一つの改善策は、シャフトの見直しです。重量帯を5〜10g軽くする、硬さをひとつ柔らかくするだけで、打ち出し角と初速が大きく改善し、飛距離が伸びるケースがあります。特にヘッドスピードが40m/s前後のあなたの場合は、重量を落とすだけで別物のように扱いやすくなる可能性があります。
結論として、ZXi7は「飛ばないアイアン」ではなく、「適材適所で使わないと飛ばない」と誤解されるモデルです。特性を理解して番手を組み合わせれば、ZXi7は高い精度と十分な飛距離を両立してくれる頼れるアイアンになります。
ZXi7 アイアン 評価(総評)
競技志向のあなたに刺さる「精度のアイアン」
ZXi7アイアンの評価を一言でまとめるなら、「精度を最優先したいあなたに最適なアスリート系アイアン」です。飛距離性能に特化したモデルではありませんが、打点の安定、スピン量の揃い、フェースコントロールのしやすさなど、スコアを作るうえで最も重要な部分が非常に高いレベルで整っています。ここでは、ZXi7がなぜこれほど支持されるのか、その評価ポイントを総合的にまとめます。
まず高く評価されているのが、ショートからミドル番手における縦距離の揃いやすさ。競技ゴルフでは「飛距離よりも距離感」が重要で、ピンを狙う場面で1〜2ヤードの誤差がスコアに直結します。ZXi7はフェースの座りが良く、インパクト時のフェース向きが安定するため、狙ったライン通りに球を出しやすい特徴があります。特に9番、PW、GWでそのメリットが顕著に現れ、アプローチの延長のように狙えると評価されています。
またスピン性能の高さも大きな魅力です。ZONAL GROOVEと呼ばれる溝構造によって、湿った芝やラフからでもスピンが適度に入りやすく、「止めどころ」をイメージしやすい強みがあります。単にスピンが増えるだけでなく、スピン量が安定するため、落ち際でバラつかないのが競技ゴルファーにとっての安心材料になっています。
構えやすさもZXi7の大きな評価ポイントです。コンパクトヘッドでありながら、トップブレードが薄すぎず、適度な安心感を保っています。フェースの向きが視覚的に分かりやすいため、ターゲットに合わせて構えやすく、アドレスの再現性が高まります。見た目が良いクラブは結果も良くなるとよく言われますが、ZXi7はまさにその代表例です。
一方で、ミドル〜ロング番手の寛容性がZXi5ほど高くないため、5番6番をZXi7で揃えると「難しい」と感じるケースがあります。しかしこれはアイアンの性格によるもので、コンボにすることで簡単に解消できます。プロでさえ5番6番をZXi5にするケースが多いため、この点を理解したうえでセット構成を最適化すれば、ZXi7の難しさはほぼ無くなります。
総評として、ZXi7は「飛距離よりも精度を求めるあなた」に最も刺さるモデルです。特に
ピンを狙いたい
縦距離のバラつきを減らしたい
スピンをしっかり入れたい
この三つを求めるなら、ZXi7は間違いなく強い味方になります。単体での使用は上級者向けですが、コンボにすれば中級者でも非常に扱いやすく、長期的に使える完成度の高いアイアンです。
スリクソン ZXi7 アイアン 使用プロ
ツアープロがZXi7を選ぶ理由と共通点
ZXi7アイアンは、多くのトッププロが信頼を寄せているアスリート系モデルです。国内外のツアーを見渡しても、ショート〜ミドル番手にZXi7を組み込む選手は多く、その理由は「精度」と「安定性」にあります。ここでは、実際の使用プロの傾向と、彼らがZXi7を選ぶ理由を詳しく解説します。
まず特徴的なのは、ZXi7は“フルセットで使うプロは少ない”という点です。多くのプロは、ロングはZXi5、ショートはZXi7というコンボ構成を採用しています。この組み合わせはJPGA、KPGA、日本女子ツアーいずれでも一般的で、ロングでの高さとやさしさはZXi5、ショートでの操作性とスピン性能はZXi7が最適だからです。これは、ZXi7が「短い番手こそ真価を発揮する」モデルであることを示しています。
では具体的に、どんなタイプのプロがZXi7を好むのか。共通点は
ショートゲーム重視
ピンを狙うショットを武器にしている
スピン量をコントロールできる
フェード・ドローを自分で使い分けたい
という競技志向のプレーヤーです。ZXi7はフェースのコントロール性が非常に高いため、球筋を打ち分けたいプロにとって理想的な性能を備えています。
使用プロの中には、7番〜PWをZXi7にしてミドル〜ショートの安定性を強化している選手が多く見られます。彼らが口を揃えて評価しているのは「距離感の再現性」と「スピンの入り方」。とくにアプローチに近い距離では、打ち出し角とスピン量が整いやすく、意図した高さで落としてしっかり止めるショットが再現しやすい点を高く評価しています。これは競技ゴルフでスコアメイクするうえで非常に大きな武器となります。
一方、フルセットをZXi7で揃えるプロもいないわけではありませんが、その場合は高いヘッドスピードと優れたミート率が必須です。ZXi7は寛容性よりも操作性に重心があるため、適切なインパクトが実現できる上級者でないとロングアイアンで高さが出ず、飛距離ロスが発生することもあります。だからこそ、多くのプロは敢えてZXi5と組み合わせる形を選んでいます。
ZXi7の使用プロは、プロの中でも「ショットメーカー」タイプに集中しています。フェースに長くボールを乗せたい、スピン量を細かく調整したい、グリーン周りからピンへ正確に寄せたい、そんなプレーヤーにとってZXi7は非常に頼れるアイアンです。
総合すると、プロがZXi7を選ぶ理由は「飛距離ではなく精度で勝負するため」。あなたがショート〜ミドルの精度を武器にしたいなら、ZXi7はまさにプロと同じ方向性の選択となり、大きな相性を感じられるはずです。
スリクソン ZXi7 アイアン セット(番手構成ガイド)
プレースタイル別「最適なZXi7セット構成」
ZXi7アイアンをどの番手から揃えるべきかは、あなたのヘッドスピード、得意な番手、ショット傾向によって最適解が変わります。ZXi7はショート〜ミドル番手で真価を発揮するため、フルセットで揃えるよりも「必要な番手だけZXi7にする」ほうが結果が良くなるケースが多いアイアンです。ここでは、あなたのスイングタイプに合わせたセット構成の選び方を詳しく解説します。
まず最も一般的で、プロも採用しているのが
5番6番はZXi5
7番〜PWをZXi7
という王道のコンボ構成です。
ZXi5はロフトが立ち気味で高さが出しやすく、ミスへの寛容性も高いため、ロング〜ミドルを安定させるには最適です。一方ZXi7はフェースコントロールがしやすく、ショートアイアンの精度が格段に向上します。あなたが「ピンを狙う精度を上げたい」「縦距離のバラつきを減らしたい」と感じているなら、この組み合わせが最も合理的です。
ヘッドスピードが速く、ロングアイアンでもしっかり高さを出せるあなたの場合は、
6番〜PWをZXi7
という構成も成り立ちます。
この場合、5番だけZXi5にするケースが多く、競技志向のプレーヤーに向いています。ヘッドスピードが43m/s以上で、段差を作らずに距離階段を揃えたいなら、6番〜PWのZXi7セットは非常に扱いやすいでしょう。
一方で、ロングが苦手なあなたには
4番〜6番はハイブリッドまたはZXi5
7番〜PWをZXi7
という構成が強くおすすめです。
近年はプロでも4番〜5番はユーティリティを採用する傾向が強く、ZXi7を使うプレーヤーの多くが「ロングはよりやさしいクラブ」「ショートは操作性の高いクラブ」に分類しています。アイアンだけで無理してロングを揃える必要はありません。
さらにアプローチの精度を重視するあなたには、
9番〜PW〜GWをZXi7
という構成もあります。この場合、7番8番はZXi5にする組み方もあり、「ショートゲームを極限まで強化したい」プレーヤーに向いています。ZONAL GROOVEのスピン性能により、グリーンでの止まり方がとても安定します。
逆にフルセットでZXi7を揃えるメリットは限定的です。ヘッドスピードが50m/s近いトップ層を除いて、5番6番の高さ不足が出やすく、ユーザーの多くが「ロングだけ難しい」と感じる結果になります。ZXi7の性能を最大限活かすためには、役割に応じて番手を組み分けることが不可欠です。
結論として、ZXi7の最適セットは
ピンを狙うショートの精度→ZXi7
高さがほしいロング→ZXi5またはUT
という役割分担が最も正確です。あなたのスイング傾向に合わせて構成を選べば、ZXi7は非常に扱いやすく、長く使える鉄板アイアンになります。
ZXi5 と ZXi7 の違いは何ですか?
2つのモデルの性格を理解すれば、最適な組み合わせが見える
ZXi5とZXi7は同じスリクソンZXシリーズに属するアイアンですが、性能、目的、ターゲットが大きく異なるモデルです。どちらが優れているという話ではなく、「どんなスイングのあなたが、どんな番手で使うと最大の効果が出るか」。この視点で選ぶことが極めて重要です。ここでは、両者の違いを徹底的に比較し、あなたが迷わず選べるように解説します。
まずZXi5は「やさしさと飛距離の両立」をテーマにしたモデルです。中空構造寄りのフェース構造と慣性モーメントの大きさにより、打ち出し角が高く、ミスヒットへの強さが特徴です。特にロング〜ミドルアイアンではその効果が顕著で、キャリーをしっかり出したいあなたには非常に扱いやすい設計です。また、ソール幅が広めで芝の抜けも良いため、ダフリ気味のミスに強いのも魅力です。
一方ZXi7は「操作性とスピン性能」をテーマにしたアスリート系アイアンです。ヘッドサイズがコンパクトで、トップブレードも薄く、フェースの開閉がしやすいのが特徴。ショート〜ミドルアイアンでの縦距離の安定性が優れており、ピンを狙う精度に関してはZXシリーズの中でも最も優れた性能を持ちます。特にアプローチに近い距離でのスピン量が揃いやすく、狙った落とし所に確実に止めるショットを再現しやすいのが強みです。
もう一つの違いは「ロフト設定」です。ZXi5はややストロングロフト寄りで飛距離性能を重視。対してZXi7はクラシックなロフト設定に近く、飛距離よりもスピンと高さの再現性を優先した設計です。そのため、単に飛ばしたい場合はZXi5、距離感を優先したい場合はZXi7という選び方になります。
構えた時の印象にも差があります。ZXi5はやや大きめのヘッドで安心感があり、フェースの向きもわかりやすい設計。一方でZXi7はコンパクトでシャープな顔つきで、ショットメーカー向けの見た目をしています。ここは好みが大きく分かれる部分ですが、ショートでの精度を重視するあなたはZXi7の座りの良さを高く評価するはずです。
そして最も大切なのは「役割の違い」です。
ロング〜ミドル→ZXi5が有利
ショート〜PW→ZXi7が圧倒的に有利
という明確な住み分けが存在します。
このためプロの多くが“コンボ”を採用しており、5番6番はZXi5、7番以降はZXi7という組み合わせが圧倒的に多いのです。
結論として、ZXi5は「飛ばしやすくやさしいアイアン」、ZXi7は「ピンを狙える精度重視アイアン」。あなたが何を優先したいか、どの番手で苦手を補いたいかを基準に選べば、最適な組み合わせが自然と見えてきます。
スリクソン ZXi7 アイアン 難しいと言われる理由
「難しい」の正体はアイアンの性格と“使う番手”のミスマッチ
ZXi7アイアンは高い評価を受けているアスリート系アイアンですが、「難しい」という声が一定数あるのも事実です。ただし、この“難しさ”の多くはアイアンそのものの性能ではなく、「どの番手で使うか」「使う側のスイング特性」に起因しています。ここでは、ZXi7が難しいと言われる理由を具体的に理解し、あなたが失敗しないためのポイントを解説します。
まず最も大きな理由が「ロフト設定とヘッド構造」。ZXi7はスピン性能とコントロール性を重視しているため、ZXi5よりロフトが寝ています。これはショート〜ミドル番手では距離を揃えやすいメリットになりますが、ロングでは高さが出にくく、キャリー不足が起きやすくなります。5番6番をZXi7で揃えたときに「飛ばない」「上がらない」と感じるケースが多いのは、この設計的な理由からです。
次にヘッドサイズの違いです。ZXi7はコンパクトなブレード寄りのヘッドで、ZXi5ほど慣性モーメントが高くありません。そのため打点が少しブレると初速が落ちやすく、結果として「難しい」と感じてしまいます。しかしこれは「操作性を高めるための設計」であり、「ミスを助ける設計」ではないことを理解しておく必要があります。
三つめの理由は、スイング特性との相性。ZXi7はフェースコントロールの精度を重視するゴルファー向けに設計されているため、
ハンドファーストが強い
ダウンブローが鋭い
打ち出し角が低い
といった傾向があるあなたは“高さが出ずに難しく感じる”パターンが非常に多いです。この場合、クラブよりもスイングと役割のミスマッチが原因であり、アイアンの性能自体に問題があるわけではありません。
さらに、ZXi7をフルセットで揃えると難易度が上がる点にも注意が必要です。5番〜PWまで全部ZXi7にすると、ロングでの高さ不足が顕著になり、ショートでの精度は上がるもののセット全体としての「使いやすさ」には欠けます。プロでさえロングアイアンはZXi5にしている理由はここにあり、ZXi7は短い番手でこそ真価を発揮するアイアンだからです。
では、ZXi7は誰にでも難しいのかと言えば、もちろん違います。
ショートでピンを狙いたい
スピンをしっかり入れたい
球筋をコントロールしたい
という競技志向のあなたには非常に扱いやすく、他のアイアンでは得られない精度のショットが打てます。ロングはZXi5に任せ、ショートをZXi7にするコンボ構成にすれば、難しさはほぼ消え、高いレベルで飛距離と精度を両立できます。
結論として、ZXi7が「難しい」と言われる理由はクラブそのものよりも、
ロングで使っている
スイング特性に合っていない
フルセットで揃えている
という使い方の問題が中心です。適切な番手で採用すれば、ZXi7はむしろ“難しいどころか扱いやすい精度系アイアン”になります。
スリクソン コンボアイアン 評価(まとめ)
ZXi5×ZXi7は「最もミスが減り、最も狙える」黄金バランス
スリクソンのコンボアイアンは、現在のツアー環境でも一般ゴルファーでも、もっとも現実的で効果が大きいアイアン構成です。特にZXi5とZXi7の組み合わせは、飛距離と精度を無理なく両立できるため、スコアが安定しやすく、あなたのショットクオリティを大きく引き上げてくれます。ここでは、コンボアイアンがなぜ評価され、どんなあなたに最適なのかを総合的にまとめます。
まず大前提として、現代のアイアン設計は“番手ごとの役割”が非常に明確です。ロングには高さとやさしさ、ミドルには直進性、ショートにはスピンと精度。この三つの要素を一つのモデルで完璧にこなすのは不可能に近く、だからこそ「最適な番手だけ適材適所で使う」というコンボ構成が強いのです。
ZXi5は中空構造寄りで高弾道、寛容性が高く、打点のズレにも非常に強いアイアンです。特に5番6番の高さ不足を感じているあなたにとって、ZXi5は“ロングのミスを消してくれる存在”になります。キャリーが安定し、必要な距離がしっかり出せるため、2打目の難易度が大きく下がります。
対してZXi7はショート〜ミドルでフェースの座りが良く、スピン量が揃い、縦距離のズレが極端に少ない精度系アイアンです。「ピンを狙う」「落とし所を決める」場面でとても強く、あなたがスコアを作る上で最大の武器になります。
この二つを組み合わせることで
ロングはやさしく
ショートは狙いやすく
という完璧な役割分担が実現します。
プロがこぞってコンボにする理由はここにあります。単に“組み合わせが流行っているから”ではなく、“スコアに直結する合理的な選択だから”です。
さらに、ZXシリーズのデザインは統一感があるため、コンボにしてもアドレスの違和感がほとんどありません。トップブレードの厚みや見た目の座りが揃っており、自然に構えて同じ感覚でスイングできます。この「構えやすさの統一」は、ミスショットを減らす大きな要素です。
結論として、スリクソンのコンボアイアンは
飛距離を安定させたい
ショートの精度を上げたい
ミスを減らしたい
ロングが苦手
というあなたに最も効果を発揮します。ZXi5×ZXi7は、まさに“最少の努力で最大の結果が出る”合理的なアイアン構成です。もしアイアンセット全体の完成度を高めたいなら、この組み合わせは最優先で検討すべき選択肢になります。
記事まとめ
1 ZXi5はロングをやさしくする高弾道モデル。
2 ZXi7はショートの精度を高めるコントロール系アイアン。
3 ZXi5は反発が強くミスに強い設計。
4 ZXi7はスピン量が揃い縦距離の再現性が高い設計。
5 ロングはZXi7だと高さが出ず「難しい」と感じる原因になりやすい内容。
6 プロの多くは5番6番をZXi5、7番以降をZXi7にするコンボ構成を採用。
7 コンボにすることで距離階段が整い番手間のギャップが消える内容。
8 ZXシリーズはデザイン統一のため構えやすさも揃っている構成。
9 ZXi7はショートでフェースの座りが良く、ピンを狙うプレーで大きく有利。
10 ZXi5×ZXi7は飛距離と精度を両立した最も合理的なアイアン構成。
【PR】気づいた人から使っている!しゅうごる部で話題沸騰中の人気ゴルフアイテム
ここからは、しゅうごる部で実際に選ばれ、売れている注目アイテムを厳選してご紹介します。
スコアアップや快適さにつながると評判のアイテムばかりなので、今のゴルフに何か足したい方にぴったりです。
話題になる理由がわかるラインナップを、ぜひチェックしてみてください。
自宅で距離感を鍛えるパターマット|プレミアムプレッシャートレーナー
完璧な距離感を身につけたい方に選ばれている、話題のパタートレーニング器具です。
カップインの強さが合わないと戻ってくる構造で、自然とタッチの精度が磨かれます。
自宅練習でも実戦に近い緊張感があり、ショートパットの安定感を高めたい方に最適です。
ショートパットを徹底的に安定させたい方へ|SUPER-BENT スーパーベントパターマット
日本製ならではの精密な仕上がりで、本芝に近い転がりを自宅で再現できるショートパット専用マットです。
45cm×2.2mの実戦的な長さに、距離感を磨けるマスターカップ付きで、カップイン率の向上に直結します。
方向性とタッチを同時に鍛えたい方や、パターの基礎を固めたい方に選ばれている定番モデルです。
自宅で本格スイング練習ができる大型スイングマット
屋外に行かなくても、実際のコースに近い感覚でスイング練習ができる自宅用スイングマットです。
高低差のある2種類の芝と厚みのある設計で、足元の安定感とインパクト時の感触をしっかり再現。
フルスイングの確認や体重移動の練習まで行いたい方に適した、本格派トレーニングマットです。
冬ゴルフでも冷えに負けないハンドウォーマー付き防寒グローブ
寒さの厳しい日のラウンドや練習でも、手先の冷えをしっかりガードして快適にプレーしたい方におすすめの防寒グローブです。
内側の高密度フリースが優れた保温性を発揮し、指先まで暖かさをキープしつつ、クラブ操作の自由度やグリップ感もしっかり確保します。
冬季のスコア安定や集中力維持に役立つ、ゴルファーの強い味方アイテムです。
風を防いで快適にプレーできる ピンの長袖ウインドブレーカー
ピンの長袖ウインドブレーカーは、冷たい風をしっかり防ぎながら、動きやすさにも配慮された実用性の高い一着です。
軽量な素材を使用しているため、スイング時の違和感が少なく、ラウンド中の体温低下を抑えやすいのが特徴。
朝夕の肌寒い時間帯や、風が強い日のラウンドでも快適な着心地を保てます。
シンプルで落ち着いたデザインなので、年齢やスタイルを選ばず、練習場からコースまで幅広く使えるゴルフウェアです。
眠っていた代謝を呼び覚ますヒートラップ
着るだけで体の熱を外に逃がしにくくし、自然な発汗環境をつくるサウナシャツ。
ポリマー2重構造が体温を効率よくキープし、自宅時間や移動中など「スイングしていない時間」もムダにしません。
動きを妨げない伸縮性と軽さで、日常生活に溶け込む着用感を実現しています。
ラウンド後やオフの日でも体を意識したケアをしたい、30代から50代のゴルファーにこそ試してほしい一枚です。
ゴルファーの毎日を支える24時間リカバリーウェア ReD
リカバリーウェア ReDは血行促進によって肩こり改善と疲労回復をサポートするインナーです。
スイングで負担がかかりやすい肩や首まわりをケアして、ラウンド後のコンディション調整に役立ちます。
Vネック仕様の半袖インナーのため練習時や移動中でも着用しやすく普段使いにもなじみます。
ゴルフを長く楽しみたい男性が日常的に体のケアを意識するための一枚です。
プロや上級者も注目!体の軸を支えるコアフォース
コアフォースは、身につけることで体の軸やバランス感覚を整えやすくし、スイングや動作の安定感をサポートしてくれるアクセサリーです。
ゴルフでは体幹が安定しやすくなることで、アドレスやトップの再現性が高まり、「振りやすい」「力まずに打てる」と感じる人も少なくありません。
また、首元や手首まわりに自然になじむデザインで、ラウンド中だけでなく普段使いしやすいのも特徴です。
長さやカラーのバリエーションが豊富なので、体格や好みに合わせて選びやすく、ゴルフ好きな方へのプレゼントとしても非常に喜ばれやすいアイテムです。
軽さと収納力を両立した 8本収納ゴルフバッグ パイクスピーク
必要なクラブだけをスマートに持ち運べる、8本収納対応の超軽量ゴルフバッグです。
練習場やショートコース、セルフ練習に最適なサイズ感で、肩掛けしやすく移動も快適。
大容量設計と3年安心保証付きで、実用性と安心感を兼ね備えた一本です。
ミニマルデザインで差がつく 9インチスタンドキャディバッグ
無駄を削ぎ落とした洗練デザインが魅力の9インチスタンドキャディバッグです。
軽量設計ながら収納力もしっかり確保されており、練習からラウンドまで幅広く対応します。
落ち着いたカラーと上質な素材感で、シンプル志向のゴルファーにぴったりの一本です。
大人ゴルファーのための限定キャディバッグ
人と同じキャディバッグでは満足できないゴルファーに向けた、強い個性を持つモデルです。
アンティーク調のデザインは、派手さで目立つタイプではなく、落ち着いた雰囲気の中でさりげなく違いを演出したい大人ゴルファーに最適です。
大量生産の無難なバッグではなく、数量限定ならではの特別感や所有する満足感を重視する人にとって、このキャディバッグは「長く使いたくなる相棒」になります。
上質感のあるデザインで、ゴルフ場でも大人らしい雰囲気を演出したい方に
上質な素材と上品な光沢を備えた「DICROS SOLO Series」の大容量カートトートバッグ。
ディクロスソロ素材の美しい奥行きと透明感が、ゴルフラウンドでも洗練された存在感を演出します。
ボトルや大きめの水筒、氷嚢など荷物が多いラウンドでも余裕で収納できる大きめサイズで、カートへの載せやすさを考えた底幅設計と、持ち手の長さを調整して肩掛けもできる機能性を両立しています。
カジュアルなラウンドだけでなく普段使いでも映えるデザインは、機能性とスタイルを同時に求めるゴルファーの毎日に寄り添います。
初心者も安心 バッグが選べるワールドイーグル14点フルセット
これからゴルフを始める方にぴったりの、クラブからキャディバッグまで揃ったオールインワンセットです。
ドライバーからパターまで実戦で使える14点構成で、買い足し不要ですぐにラウンドへ行けます。
バッグは複数カラーから選べるため、機能性だけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。
高初速と直進性を両立する Qi35 ドライバー
Qi35 ドライバーは、ヘッドスピードに自信がないゴルファーでも扱いやすい設計を追求した現代的なゴルフドライバーです。
軽量シャフトと最適バランスのヘッド設計が、初速の出しやすさと直進性の高さを両立し、飛距離アップに貢献します。
初心者から中級者まで幅広い層にマッチし、ラウンドでの信頼感を高めてくれる一本です。
叩いても吹けない強弾道!スリクソン ZX7 Mk II ドライバー
ダンロップ スリクソン ZX7 Mk II ドライバーは、低スピン設計による強い弾道と高い操作性を追求したツアー志向モデルです。
リバウンドフレーム構造により、芯で捉えたときの初速性能が高く、叩いても吹け上がりにくいのが特長です。
コンパクトなヘッド形状と調整機能により、フェードやドローを打ち分けたい中上級者の要求にしっかり応えます。
安定感よりも球質とコントロール性を重視するゴルファーに最適な一本です。
フェアウェイウッドが上手く当たらず、距離と方向性の両立に悩んでいる方に
ワークスゴルフと三菱ケミカルが共同開発した「ワークテック飛匠」シャフトを装着したフェアウェイウッドで、しなやかな先中調子が心地よい振り抜きを演出しつつ飛距離と操作性のバランスを高めます。
直進性を重視したヘッド設計と安定した弾道で、スライスを抑えつつ狙ったフェアウェイに強い弾道で飛ばせる性能を実感できます。
初中級者から中上級者まで扱いやすさとコスパの良さを両立し、ワンランク上の飛びを追求するゴルファーに最適な一本です。
XXIO ゼクシオ 14 レディース フェアウェイウッド
\ミスヒット時でも安定した飛び/
ゼクシオ14レディース

ゼクシオ14レディース フェアウェイウッドは、力に自信がない女性でも楽に振れて高く飛ばせるやさしさを追求したクラブです。
軽量設計と最適化された重心設計により、フェアウェイやラフからでもボールを拾いやすく、安定した弾道を打ちやすくなっています。
ミスヒット時でも飛距離のロスが少ないため、フェアウェイウッドが苦手な初心者からスコアアップを目指す中級者まで幅広く対応します。
振り抜きやすさと安心感を重視し、セカンドショットで確実に距離を稼ぎたい女性ゴルファーに選ばれている一本です。
アプローチで差をつけたいゴルファーにピン S259 ウェッジ
ピン S259 ウェッジは、悪条件でも安定したスピン性能を発揮する、ショートゲーム重視のゴルファー向けウェッジです。
新設計の溝構造とフェース処理により、ラフや濡れたライでもスピン量が落ちにくく、距離感を合わせやすいのが特長です。
複数のソールグラインドが用意されており、入射角やスイングタイプに合わせて最適なモデルを選べます。
アプローチとバンカーをスコアメイクの武器にしたいゴルファーに、特におすすめの一本です。
安定感と構えやすさを追求したAi-ONE トライビーム 2ボールCS パター
オデッセイの2025年モデル Ai-ONE トライビーム 2ボールCS パターは、高い直進性と安心感のある構えやすさが特徴のセンターシャフトパターです。
2ボールデザインによる視覚的なアライメント効果と、トライビーム構造によるヘッドの安定性が融合し、ストローク中のブレを抑制。
距離感と方向性の両立を重視した設計で、ショートパットの成功率を高めたいゴルファーに心強い1本です。
オデッセイ Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター|安定した距離感と方向性を求める方へ
\安定した距離感と方向性/
Ai-ONE SILVER SERIES #7

オデッセイの Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター は、視認性の高いアライメント設計と、重心バランスを追求したヘッド形状でショートゲームの安定感を高めるパターです。
スクエアに構えやすいデザインが、真っ直ぐ引きやすいストロークをサポートし、転がりの質と距離感の再現性を向上させます。
初心者はもちろん、アプローチの精度を高めたい中級者にもおすすめできる、信頼感のある一本です。
飛びとうれしさを両立する ブリヂストン レディースゴルフボール
ブリヂストンのレディースゴルフボールは、やさしい打ち出しと安定した飛距離、そして柔らかな打感をバランスよく実現したモデルです。
女性ゴルファーのヘッドスピードやスイング特性に合わせた設計で、高弾道と安心感ある飛びをサポートします。
コントロール性能と飛びの両立を目指す方や、ミスヒットでも距離ロスを抑えたいプレーヤーに選ばれている定番ボールです。
しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック
ゴルフが上達したいけれど、「どこでレッスンを受ければいいかわからない…」という人はとても多いですよね。
そんなときに役立つのが、全国のゴルフレッスン情報をまとめてチェックできるサイト、「ゴルフメドレー」です。
このサイトでは、全国の単発レッスン・短期レッスンなどを簡単に検索でき、実際に受けた人の口コミや評価も確認できます。
口コミや条件を見て、自分の予算やスケジュールに合うレッスンが見つかれば、体験レッスンを受けてみましょう。
行き詰まりを感じたら、プロのアドバイスを受けるのが最短のステップアップ!
まずは口コミで評判をチェックして、あなたにぴったりのゴルフレッスンを見つけてください!
▶レッスン検索はコチラ
ゴルフ旅行を探すなら目的別に選ぶのが正解
ゴルフ旅行は、プレー数や宿泊日数を柔軟に決めたい人と、宿泊そのものの満足度を重視したい人で、選ぶサービスが変わります。
ここでは、目的別に使い分けしやすい2つの人気サービスを紹介します。
プレー数・宿泊日数を自由に選びたい人におすすめ

プレー数や宿泊日数を自分の予定に合わせて細かく設定できるのが、J-TRIPゴルフツアーの強みです。
1ラウンドから複数ラウンドまで選択でき、出発地や日程、部屋タイプもまとめて検索可能。
「短期間でたくさん回りたい」「日程に制限がある」という人でも、無駄のないゴルフ旅行を組みやすいのが魅力です。
▶ プレー数・宿泊日数を自由に選ぶならコチラ
ワンランク上の滞在を楽しみたい人におすすめ

ゴルフだけでなく、宿泊の質や非日常感も重視したい人には、星野リゾート宿泊プランがおすすめです。
星野リゾートに宿泊しながらゴルフを楽しめるプランがまとまっており、リゾートステイとラウンドを同時に満喫できます。
記念日旅行や夫婦・友人とのご褒美ゴルフなど、「特別感」を求めるシーンに最適です。
▶ 星野リゾートに宿泊してゴルフを楽しむならコチラ

























