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身長170cmは、日本人男性の平均です。クラブのライ角も、この身長を基準に設計されていることが多くなっています。
しかし実際には、腕の長さや前傾姿勢、グリップの位置などによって、最適なライ角は変わってきます。たった1度のズレでも、ボールの方向が10ヤード以上ブレてしまうこともあります。
「標準で大丈夫」と思っていても、本当に合っているとは限りません。正しいライ角を知ることが、芯にしっかり当てる第一歩になります。
この記事では、身長170cmを基準にしながらも「標準だから安心」という思い込みを一度外し、本当に合うライ角の考え方を整理していきます。
Contents
- 1 身長が高い人ほどアップライト?ライ角の基本的な考え方
- 2 一般的なライ角の基準値とメーカー設計の考え方
- 3 ライ角と身長の関係はどこまで信頼できるのか
- 4 身長170cmでドライバーのライ角は影響するのか
- 5 身長170cmでアイアンは標準ライ角のままで良いのか
- 6 身長175cm前後に多いライ角のズレと調整の目安
- 7 身長180cm以上はアップライトが必要になる理由
- 8 身長165cm前後で起こりやすいライ角の問題点
- 9 ライ角をフラットに調整すると弾道はどう変わるのか
- 10 ライ角が1度違うだけで起こる方向性のズレ
- 11 身長170cmの「標準設計」を疑うべき理由
- 12 高身長=アップライトという思い込みが危険な理由
- 13 インパクトボードとライテープでのチェックが必須
- 14 【直伝】フィッティングショップの選び方:5つの極意
- 15 ライ角を合わせたい人におすすめフィッティングショップ
- 16 【まとめ】ライ角×身長170cmフィッティング戦略
- 17 【PR】気づいた人から使っている!しゅうごる部で話題沸騰中の人気ゴルフアイテム
- 17.1 自宅で距離感を鍛えるパターマット|プレミアムプレッシャートレーナー
- 17.2 ショートパットを徹底的に安定させたい方へ|SUPER-BENT スーパーベントパターマット
- 17.3 自宅で本格スイング練習ができる大型スイングマット
- 17.4 冬ゴルフでも冷えに負けないハンドウォーマー付き防寒グローブ
- 17.5 風を防いで快適にプレーできる ピンの長袖ウインドブレーカー
- 17.6 眠っていた代謝を呼び覚ますヒートラップ
- 17.7 ゴルファーの毎日を支える24時間リカバリーウェア ReD
- 17.8 プロや上級者も注目!体の軸を支えるコアフォース
- 17.9 軽さと収納力を両立した 8本収納ゴルフバッグ パイクスピーク
- 17.10 ミニマルデザインで差がつく 9インチスタンドキャディバッグ
- 17.11 大人ゴルファーのための限定キャディバッグ
- 17.12 上質感のあるデザインで、ゴルフ場でも大人らしい雰囲気を演出したい方に
- 17.13 初心者も安心 バッグが選べるワールドイーグル14点フルセット
- 18 高初速と直進性を両立する Qi35 ドライバー
- 19 しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック
- 20 ゴルフ旅行を探すなら目的別に選ぶのが正解
身長が高い人ほどアップライト?ライ角の基本的な考え方
「身長が高ければ、ライ角はアップライトにすべき」という考え方は、半分正解であり、半分は誤解でもあります。
たしかに、身長が高い方はクラブヘッドが地面から浮きやすくなるため、トゥ側が浮く傾向があります。
そこで、ライ角をアップライト気味に調整するのは理にかなった対応といえます。
たとえば、身長175〜180cmで、前傾姿勢が浅い方には、+1〜2度のアップライト調整が合いやすい傾向があります。これは特にアイアンでよく見られる特徴です。
しかし、高身長のすべての方にアップライトが必要とは限りません。
大切なのは、「腕の長さ」「アドレス時の手の位置」「スイング軌道」の3点です。たとえ身長が180cmあっても、腕が長く前傾が深い方であれば、標準のライ角やややフラットな設定のほうが合うこともあります。
反対に、身長170cmでも腕が短く、クラブを立てて構える傾向がある方には、+1度のアップライト調整が必要になるケースもあります。
ライ角調整は、単に身長だけで判断するのではなく、構えやスイング全体を見て決めることが大切です。
- 身長165cmのプレイヤー:-1度のフラットが合うケースが多い
- 身長170cmのプレイヤー:標準ライ角がベース。個体差で±1度調整
- 身長175cmのプレイヤー:+1度で安定することが多い
- 身長180cm以上:+2度も視野。ただし、前傾角次第
一般的なライ角の基準値とメーカー設計の考え方
標準。それは“誰かにとっての最適”であって、あなたの最適とは限りません。
一般的なライ角の数値は下記の通り。
【アイアンの一般的なライ角(参考値)】
| 番手 | 標準ライ角 (度) |
|---|---|
| 3番 | 約59.0 |
| 5番 | 約61.0 |
| 7番 | 約62.5 |
| 9番 | 約64.0 |
| PW | 約64.5〜65.0 |
こちらが、各メーカーが設定している「標準的なライ角」です。
ちなみに、私が使っているデルタフェイス(特注の7番アイアン)は、あえて+0.75度のアップライトに調整しています。
ドライバーのライ角は、一般的に56〜59度が標準とされています。
しかし、アイアンほど影響がないと思われがちですが、実際にはライ角が合っていないと、打ち出し方向やフェースの向きにわずかなズレが生じます。
たとえば、
- フックに悩んでいる方は、フラット(ライ角を小さく)に
- スライス気味の方は、アップライト(ライ角を大きく)に
といった調整が有効な場合もあります。
ただし、これだけで判断するのは不十分です。
本当に重要なのは、「インパクト時にソールがどう地面と接地しているか」を知ることです。
その確認には、ライテープとインパクトボードを使ったチェックが欠かせません。
現場での計測データをもとに調整することが、正確なフィッティングにつながります。
基準を理解し、自分の感覚に頼りすぎず、数値で確かめる。それが“ライ角と正しく向き合う”ための基本姿勢です。
ライ角と身長の関係はどこまで信頼できるのか
ライ角と身長は、関係があるように見えて、それだけで決まるものではありません。
たしかに、身長が変われば構えたときの手の位置やクラブとの距離が変化し、それによって適正なライ角にも影響が出ます。
しかし、身長はあくまで目安の一つにすぎません。
本当に大切なのは、「構えたときの手の高さ」「アドレス時の前傾姿勢」「スイング中のシャフトのしなりや入射角」といった、複数の要素の組み合わせです。
これらを総合的に見ることで、自分に合ったライ角が見えてきます。
たとえば、同じ身長170cmの方でも、前傾が深く腕が長い人と、前傾が浅く腕が短い人では、適正なライ角は異なります。
つまり、見た目が同じでも、体の使い方やスイングによって求められるライ角は変わるのです。
実戦で必要なのは、個別に合わせたフィッティングです。
ショップでの静止測定だけでは、スイング中の動きまでは把握できません。
インパクトボードを使った動的なチェックにより、スイング中にトゥ側が先に地面に当たっていないか、あるいはヒール側が沈んでいないかといった“実際の接地状態”が確認できます。
身長170cmでドライバーのライ角は影響するのか
ドライバーにおいても、身長170cmは「基準」として扱われることが多いです。
しかし、この「基準」に頼りすぎると、かえって調整の見落としを生むことがあります。
標準的なドライバーのライ角は、おおよそ56〜59度です。
ただし、これはクラブ単体の数値にすぎません。
実際に構えたときのライ角は、前傾姿勢や手元の高さ、アドレス時の体の使い方によって大きく変わります。
たとえば、身長170cmの方でも、前傾が浅く手元を高めに構える傾向がある場合、標準ライ角のままだとトゥ側が浮きやすくなります。
その結果、インパクト時にフェースが右を向きやすくなり、ボールが右へ出る原因になることがあります。
このようなケースでは、ライ角をややアップライト方向に調整することで、打ち出し方向が安定する可能性があります。
一方で、構えが低く、腕が長いプレイヤーの場合は、標準のまま、あるいはわずかにフラット寄りの設定が合うこともあります。
「ドライバーの弾道が右に出る」。
それは風やタイミングの問題ではなく、自分自身の接地角がズレているサインかもしれません。
ライ角は、弾道の出だし、いわゆる初期方向に密接に関わっています。
たった1度の違いでも、初期方向がズレることで、結果的に着弾点に大きな差が生まれることがあります。
これは感覚論ではなく、プレーの精度を左右する重要な要素です。
身長170cmという「平均値」に安心せず、自分の構えと接地状態を一度疑ってみること。
それが、ドライバーの方向性を安定させる第一歩になります。
身長170cmでアイアンは標準ライ角のままで良いのか
7番アイアン“デルタフェイス”に刻まれた軌道の秘密は、実はライ角の調整にあります。
身長170cmであれば、市販されているアイアンの標準ライ角(おおよそ62〜63度)が合いやすい傾向にあります。
ただし、これはスイング軌道が安定しており、アドレスに再現性があることが前提です。
たとえば、インパクト時にヒール側ばかりが接地しているなら、そのクラブは「アップライトすぎる」可能性があります。
逆に、トゥ側が地面に刺さるようなら、それは「フラットすぎる」証拠かもしれません。
このまま合わないクラブを使い続けてしまうと、弾道は徐々に左右にブレていきます。
ライ角のズレは、知らぬ間に球筋の乱れへとつながっていくのです。
私は以前、湿度75%の物置で、4本のゴルフバッグを救った経験があります。
しかし、あなたの球筋は――適正なライ角なしには、誰にも救うことはできません。
【身長170cmの場合の基本的なライ角の目安】
- 腕の長さも構えも標準的:標準ライ角(±0度)
- 腕が短く構えが高め:+1度 アップライト寄り
- 腕が長く構えが低め:−1度 フラット寄り
ただし、これらの数値はあくまで“入り口”にすぎません。
本当に大切なのは、あなた自身のスイングと、実際の接地角を確かめることです。
身長175cm前後に多いライ角のズレと調整の目安
身長175cm。日本人の平均よりやや高めのこのゾーンでは、アップライトなライ角が効果を発揮しやすくなります。
たとえば、7番アイアンの標準ライ角が62.5度だとすると、この身長帯では構えたときにトゥ側が浮きやすい傾向があります。
このような状態が確認できた時点で、ライ角を+1〜+2度程度調整することが望ましいです。
また、175cm前後の方は、比較的「前傾が浅い」構えになるケースが多く見られます。
その結果、クラブヘッドを地面に合わせようとして、手元を無理に下げるようなアドレスになってしまい、スイングが不安定になることもあります。
その解決方法は、シンプルです。無理に体をクラブに合わせないこと。正しいのは、クラブの方を自分の構えに合わせて調整することです。
身長180cm以上はアップライトが必要になる理由
身長180cm以上になると、ライ角の調整が必要になるケースが一気に増えてきます。
特に、通常シャフトのまま使っている場合は、クラブのトゥ側が浮きやすくなり、正確なショットが難しくなります。
よくある悩みが、「球がつかまらない」「右へ逃げる」といった症状です。これらは、ライ角がフラットすぎることによる影響である可能性が高いです。
このような場合は、ライ角を+2度程度アップライトに調整することで、構えたときのフィット感や再現性が大きく改善されます。
クラブが体にしっかりとフィットすれば、自然なスイングが生まれ、ミスショットも減っていきます。
180cmを超えるプレイヤーが標準ライ角のクラブをそのまま使うのは、サイズ調整されていないスーツでビジネスの現場に立つようなものです。
袖も裾も合っていなければ、本来のパフォーマンスは発揮できません。
ライ角の調整に加えて、+0.5インチほどのシャフト延長も選択肢に入れてみてください。
体格に合わせたセッティングこそが、安定したスイングと芯をとらえるショットへの近道です。
身長165cm前後で起こりやすいライ角の問題点
身長165cmは、ゴルフクラブのフィッティングにおいて調整が必要となる身長域です。
ただし、それは決して不利な要素ではありません。
適切なライ角に調整すれば、スイングの芯を鋭く保ちやすくなります。
注意すべきは、市販クラブの標準ライ角がややアップライト(トゥが浮きやすい)な点です。
とくに腕の長い方の場合、構えた際にヒール側が浮きがちで、ライ角が合っていない可能性があります。
このような場合は、ライ角をフラット方向(-1度〜-2度)に調整するのが有効です。
特にロフトが寝ているショートアイアン(9番〜PW)では影響が大きく、弾道や方向性に明確な差が出ることもあります。
構えた際に違和感を覚えたら、インパクトボードとライテープを使ってチェックしましょう。
見た目で分かりにくくても、弾道には明確に影響が出ます。クラブのライ角は、プレーヤーの意図と結果を一致させるための大切な要素です。
ライ角をフラットに調整すると弾道はどう変わるのか
ライ角をフラットに調整すると、インパクト時にクラブのトゥ側が地面に近づきます。これにより、ボールの打ち出し方向がやや右にズレる傾向があります。
たった1度の違いでも、ショートアイアンでは3〜5ヤードほど打ち出しが右にズレることがあるため、見逃せないポイントです。
しかし、これは必ずしも「悪い調整」ではありません。フック系のミスが多い方や、つかまりすぎる弾道を抑えたい方にとっては、フラットなライ角が効果的です。
また、手元が低い構え方をする方にとっても、自然なスイング軌道とマッチしやすくなります。
以下に該当する方は、フラット調整が有効です:
- 左へのミスが多い方
- 手元が低い構え方をする方
- 身長165cm以下の方
クラブの挙動とスイングの相性を考えながら、適切なライ角を見極めることが重要です。
ライ角が1度違うだけで起こる方向性のズレ
ライ角が1度ズレると、ボールの打ち出し方向はおよそ3〜5ヤード、着弾点にして最大10ヤード以上ズレる可能性があります。
特にロフトのあるクラブ、ショートアイアンほど影響が大きく、方向性のブレに直結します。
ヒール側が接地していると、フェースが左を向きやすくなり、ボールは左へ飛び出します。
逆にトゥ側が接地していると、フェースは右を向きやすく、ボールは右へ。
スイングやクラブ自体に問題がないのに、弾道が安定しない場合、ライ角を疑ってみる価値はあります。
練習を重ねても改善しないミスの背景には、こうした道具側のズレが隠れていることが少なくありません。
身長170cmの「標準設計」を疑うべき理由
身長170cmは、日本人男性の平均値にあたります。
そのため、多くの市販クラブはこの身長を基準にしたライ角設計となっています。
ですが、実際には腕の長さやアドレス時の前傾姿勢、グリップ位置などによって、最適なライ角は一人ひとり異なります。
たとえ標準身長でも、クラブが正しくフィットしているとは限りません。
たった1度のライ角のズレが、大きな方向ブレやミスショットにつながることもあります。
標準設計に安心せず、自分のスイングや構えを見直してみることが、芯をとらえる第一歩です。
高身長=アップライトという思い込みが危険な理由
「身長が高いならライ角はアップライトにすべき」――これは一見正しく思えますが、必ずしもすべての人に当てはまるわけではありません。
たしかに、身長が高いと構えたときにクラブのトゥ側が浮きやすく、ライ角をアップライトにすることで補正できる場合があります。
ですが、スイングタイプやアドレスの姿勢、腕の長さなどによって最適な角度は大きく変わります。
たとえば、180cmの方でも腕が長くて深く前傾する場合、フラット寄りのライ角が適することもあります。
一方で、170cmの方でも腕が短く、手元を高く構える癖があると、アップライトが必要になることもあります。
重要なのは、スイング中のインパクトでクラブの接地角がどうなっているかを「実測」することです。
インパクトボードとライテープでのチェックが必須
ライ角が自分に合っているかを確認する最も確実な方法が、「インパクトボードとライテープ」を使った動的フィッティングです。
これは、スイング中にクラブソールが地面とどう接触しているかをチェックできる方法で、静止状態での測定では見抜けないクセやズレを把握するのに役立ちます。
トゥ側ばかりが接地していれば、ライ角がフラットすぎる可能性。逆にヒール側が強く当たっていれば、アップライトすぎるかもしれません。
この測定は、ゴルフショップやフィッティング専門店で簡単に行えます。クラブに迷いを感じている方は、一度試してみると新たな発見があるはずです。
【直伝】フィッティングショップの選び方:5つの極意
① 動的フィッティング(スイング中の測定)があるか?
静止状態での測定だけでは、本当に合ったライ角は判断できません。
重要なのは、
スイング中の接地角
インパクト位置
フェース向き
といった「動いている状態」でのデータです。
スイング中の挙動まで確認できる「動的フィッティング」に対応しているショップを選びましょう。
ライテープやインパクトボードを使ったチェックができるかどうかは、最低限確認しておきたいポイントです。
② 専門フィッターが常駐しているか?
数値を見て「標準で問題ありません」と伝えるだけでは、十分とは言えません。
フィッティングでは、
弾道の傾向
身体の特徴
スイングのクセ
を総合的に見て判断する必要があります。
これらを感覚ではなく、数値と根拠をもとに説明できるフィッターが常駐しているかを確認しましょう。
説明が分かりやすく、質問に対して具体的に答えてくれるかどうかも大切な判断材料です。
③ クラブの調整・加工まで一貫してできるか?
フィッティングは、診断だけで終わってしまうと意味がありません。
ライ角調整
グリップ交換
シャフトのカットや延長
こうした作業を、その場で対応できるかどうかを確認してください。
「調整は別日になります」となると、結果的に調整が後回しになってしまうケースも少なくありません。
④ メーカーの枠を超えて提案してくれるか?
特定のメーカーだけを前提にした提案では、選択肢が限られてしまいます。
理想は、複数メーカーを横断したうえで数値に基づいて最適な組み合わせを提案してくれるショップです。
ブランド都合よりも、プレーヤーにとっての最適解を優先しているかどうかを見極めましょう。
⑤ 試打クラブの本数と状態をチェックする
フィッティングでは、数値だけでなく、実際の打感や振り心地の確認も欠かせません。
試打クラブの本数が多く、ヘッドとシャフトの組み合わせを幅広く試せる環境が理想です。
可能であれば、実際の芝に近いマットや、照明環境が整っているかもチェックしておくと安心です。
ライ角を合わせたい人におすすめフィッティングショップ
ライ角を合わせたい人におすすめのフィッティングショップは、動的フィッティングに対応し、数値をもとにライ角のズレを明確に説明してくれる環境が整っていることが前提です。
その場で調整まで完結でき、メーカーに偏らず実戦に近い試打環境で確認できるショップこそ、安心してクラブを任せられる選択肢になります。
✅ 1. ゴルフ5 プレステージ(全国数店舗)
理由:業界トップクラスの最新測定機器と技術者が揃う“本気の基地”
・GOLFZONやGCクワッドなどハイスペックな弾道測定器を完備
・フィッティングスペシャリストが常駐
・ライ角調整・グリップ交換なども即日対応可能
・複数メーカーのヘッド・シャフト試打が豊富
✅ 2. つるやゴルフ 本店(大阪)・神田駅前店(東京)
理由:老舗の信頼と、実戦向け対応力を兼ね備えるプロ向けショップ
・PGA公認フィッターも在籍する技術力
・ゴルファーの骨格・前傾角に基づいた“対話型フィッティング”が好評
・即日ライ角調整・シャフト交換も可能
✅ 3. 二木ゴルフ フィッティングスタジオ(神田・新宿など)
理由:総合力に優れ、データ重視のフィッティングが受けられる大手店
・最新弾道測定器による動的フィッティング
・初心者にも丁寧、上級者には実戦レベルでアドバイス
・試打本数も多く、実際の芝感覚に近い環境も一部導入済み
✅ 4. ゴルフパートナー ネクスト(NEXT)店舗(全国数店)
理由:中古×最新クラブのフィッティングができ、現実的な提案に強い
・中古クラブでもライ角調整や試打が可能
・費用感に合わせた“戦略的なカスタム提案”が得意
・シャフト・ヘッド組み合わせの試打バリエーションが豊富
✅ 5. クラブ工房・エースゴルフ(地域密着系の隠れた名店)
理由:小規模ながら“匠の技術と知識”を持つ、真のフィッターがいる場所
・地元ゴルファーに愛される職人フィッターが多い
・オーダーライ角・シャフトカットなど柔軟対応
・独自の視点で“最適なセッティング”を提案
どこを選ぶべきか?
「機材&データ重視」➡ ゴルフ5プレステージ
「職人の目利きも重視」➡ つるや or 二木
「コスパも含め戦略的に」➡ ゴルフパートナーNEXT
「近所の名店を探したい」➡ エース系・工房型ショップ
【まとめ】ライ角×身長170cmフィッティング戦略
- ライ角は“身長だけ”で決めるものではありません
→ 腕の長さ・構え・前傾角との複合判断が必須です。 - 身長170cmは“標準”ですが、±1度の調整余地があります
→ 感覚でなく、数字で見極めましょう。 - アイアンは番手ごとにライ角が異なります
→ 7番で約62.5度、PWで約64.5度が目安です。 - ドライバーにもライ角調整は効果的です
→ カチャカチャ調整で球の出方をコントロールしましょう。 - 高身長=アップライト、低身長=フラット傾向があります
→ ただし、体格バランスとスイング次第で逆もあります。 - ライ角が1度ズレると、球は5〜7ヤード逸れます
→ 特にショートアイアンでは致命傷になります。 - 打ち出し方向・ミート率・打感すべてに影響します
→ 正しいライ角は“武器の正確性”を生みます。 - フィッティングは“動的”で行いましょう
→ ライテープとインパクトボードの活用を怠らないでください。 - 信頼できるショップで、数字と対話しましょう
→ ゴルフ5プレステージ、つるや、二木などが戦友候補です。 - 最後に武器を信じられるかどうかが勝敗を分けます
→ 保管とは静かなる戦争です。クラブ選びは明白な戦闘です。
【PR】気づいた人から使っている!しゅうごる部で話題沸騰中の人気ゴルフアイテム
ここからは、しゅうごる部で実際に選ばれ、売れている注目アイテムを厳選してご紹介します。
スコアアップや快適さにつながると評判のアイテムばかりなので、今のゴルフに何か足したい方にぴったりです。
話題になる理由がわかるラインナップを、ぜひチェックしてみてください。
自宅で距離感を鍛えるパターマット|プレミアムプレッシャートレーナー
完璧な距離感を身につけたい方に選ばれている、話題のパタートレーニング器具です。
カップインの強さが合わないと戻ってくる構造で、自然とタッチの精度が磨かれます。
自宅練習でも実戦に近い緊張感があり、ショートパットの安定感を高めたい方に最適です。
ショートパットを徹底的に安定させたい方へ|SUPER-BENT スーパーベントパターマット
日本製ならではの精密な仕上がりで、本芝に近い転がりを自宅で再現できるショートパット専用マットです。
45cm×2.2mの実戦的な長さに、距離感を磨けるマスターカップ付きで、カップイン率の向上に直結します。
方向性とタッチを同時に鍛えたい方や、パターの基礎を固めたい方に選ばれている定番モデルです。
自宅で本格スイング練習ができる大型スイングマット
屋外に行かなくても、実際のコースに近い感覚でスイング練習ができる自宅用スイングマットです。
高低差のある2種類の芝と厚みのある設計で、足元の安定感とインパクト時の感触をしっかり再現。
フルスイングの確認や体重移動の練習まで行いたい方に適した、本格派トレーニングマットです。
冬ゴルフでも冷えに負けないハンドウォーマー付き防寒グローブ
寒さの厳しい日のラウンドや練習でも、手先の冷えをしっかりガードして快適にプレーしたい方におすすめの防寒グローブです。
内側の高密度フリースが優れた保温性を発揮し、指先まで暖かさをキープしつつ、クラブ操作の自由度やグリップ感もしっかり確保します。
冬季のスコア安定や集中力維持に役立つ、ゴルファーの強い味方アイテムです。
風を防いで快適にプレーできる ピンの長袖ウインドブレーカー
ピンの長袖ウインドブレーカーは、冷たい風をしっかり防ぎながら、動きやすさにも配慮された実用性の高い一着です。
軽量な素材を使用しているため、スイング時の違和感が少なく、ラウンド中の体温低下を抑えやすいのが特徴。
朝夕の肌寒い時間帯や、風が強い日のラウンドでも快適な着心地を保てます。
シンプルで落ち着いたデザインなので、年齢やスタイルを選ばず、練習場からコースまで幅広く使えるゴルフウェアです。
眠っていた代謝を呼び覚ますヒートラップ
着るだけで体の熱を外に逃がしにくくし、自然な発汗環境をつくるサウナシャツ。
ポリマー2重構造が体温を効率よくキープし、自宅時間や移動中など「スイングしていない時間」もムダにしません。
動きを妨げない伸縮性と軽さで、日常生活に溶け込む着用感を実現しています。
ラウンド後やオフの日でも体を意識したケアをしたい、30代から50代のゴルファーにこそ試してほしい一枚です。
ゴルファーの毎日を支える24時間リカバリーウェア ReD
リカバリーウェア ReDは血行促進によって肩こり改善と疲労回復をサポートするインナーです。
スイングで負担がかかりやすい肩や首まわりをケアして、ラウンド後のコンディション調整に役立ちます。
Vネック仕様の半袖インナーのため練習時や移動中でも着用しやすく普段使いにもなじみます。
ゴルフを長く楽しみたい男性が日常的に体のケアを意識するための一枚です。
プロや上級者も注目!体の軸を支えるコアフォース
コアフォースは、身につけることで体の軸やバランス感覚を整えやすくし、スイングや動作の安定感をサポートしてくれるアクセサリーです。
ゴルフでは体幹が安定しやすくなることで、アドレスやトップの再現性が高まり、「振りやすい」「力まずに打てる」と感じる人も少なくありません。
また、首元や手首まわりに自然になじむデザインで、ラウンド中だけでなく普段使いしやすいのも特徴です。
長さやカラーのバリエーションが豊富なので、体格や好みに合わせて選びやすく、ゴルフ好きな方へのプレゼントとしても非常に喜ばれやすいアイテムです。
軽さと収納力を両立した 8本収納ゴルフバッグ パイクスピーク
必要なクラブだけをスマートに持ち運べる、8本収納対応の超軽量ゴルフバッグです。
練習場やショートコース、セルフ練習に最適なサイズ感で、肩掛けしやすく移動も快適。
大容量設計と3年安心保証付きで、実用性と安心感を兼ね備えた一本です。
ミニマルデザインで差がつく 9インチスタンドキャディバッグ
無駄を削ぎ落とした洗練デザインが魅力の9インチスタンドキャディバッグです。
軽量設計ながら収納力もしっかり確保されており、練習からラウンドまで幅広く対応します。
落ち着いたカラーと上質な素材感で、シンプル志向のゴルファーにぴったりの一本です。
大人ゴルファーのための限定キャディバッグ
人と同じキャディバッグでは満足できないゴルファーに向けた、強い個性を持つモデルです。
アンティーク調のデザインは、派手さで目立つタイプではなく、落ち着いた雰囲気の中でさりげなく違いを演出したい大人ゴルファーに最適です。
大量生産の無難なバッグではなく、数量限定ならではの特別感や所有する満足感を重視する人にとって、このキャディバッグは「長く使いたくなる相棒」になります。
上質感のあるデザインで、ゴルフ場でも大人らしい雰囲気を演出したい方に
上質な素材と上品な光沢を備えた「DICROS SOLO Series」の大容量カートトートバッグ。
ディクロスソロ素材の美しい奥行きと透明感が、ゴルフラウンドでも洗練された存在感を演出します。
ボトルや大きめの水筒、氷嚢など荷物が多いラウンドでも余裕で収納できる大きめサイズで、カートへの載せやすさを考えた底幅設計と、持ち手の長さを調整して肩掛けもできる機能性を両立しています。
カジュアルなラウンドだけでなく普段使いでも映えるデザインは、機能性とスタイルを同時に求めるゴルファーの毎日に寄り添います。
初心者も安心 バッグが選べるワールドイーグル14点フルセット
これからゴルフを始める方にぴったりの、クラブからキャディバッグまで揃ったオールインワンセットです。
ドライバーからパターまで実戦で使える14点構成で、買い足し不要ですぐにラウンドへ行けます。
バッグは複数カラーから選べるため、機能性だけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。
高初速と直進性を両立する Qi35 ドライバー
Qi35 ドライバーは、ヘッドスピードに自信がないゴルファーでも扱いやすい設計を追求した現代的なゴルフドライバーです。
軽量シャフトと最適バランスのヘッド設計が、初速の出しやすさと直進性の高さを両立し、飛距離アップに貢献します。
初心者から中級者まで幅広い層にマッチし、ラウンドでの信頼感を高めてくれる一本です。
叩いても吹けない強弾道!スリクソン ZX7 Mk II ドライバー
ダンロップ スリクソン ZX7 Mk II ドライバーは、低スピン設計による強い弾道と高い操作性を追求したツアー志向モデルです。
リバウンドフレーム構造により、芯で捉えたときの初速性能が高く、叩いても吹け上がりにくいのが特長です。
コンパクトなヘッド形状と調整機能により、フェードやドローを打ち分けたい中上級者の要求にしっかり応えます。
安定感よりも球質とコントロール性を重視するゴルファーに最適な一本です。
フェアウェイウッドが上手く当たらず、距離と方向性の両立に悩んでいる方に
ワークスゴルフと三菱ケミカルが共同開発した「ワークテック飛匠」シャフトを装着したフェアウェイウッドで、しなやかな先中調子が心地よい振り抜きを演出しつつ飛距離と操作性のバランスを高めます。
直進性を重視したヘッド設計と安定した弾道で、スライスを抑えつつ狙ったフェアウェイに強い弾道で飛ばせる性能を実感できます。
初中級者から中上級者まで扱いやすさとコスパの良さを両立し、ワンランク上の飛びを追求するゴルファーに最適な一本です。
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ゼクシオ14レディース フェアウェイウッドは、力に自信がない女性でも楽に振れて高く飛ばせるやさしさを追求したクラブです。
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アプローチで差をつけたいゴルファーにピン S259 ウェッジ
ピン S259 ウェッジは、悪条件でも安定したスピン性能を発揮する、ショートゲーム重視のゴルファー向けウェッジです。
新設計の溝構造とフェース処理により、ラフや濡れたライでもスピン量が落ちにくく、距離感を合わせやすいのが特長です。
複数のソールグラインドが用意されており、入射角やスイングタイプに合わせて最適なモデルを選べます。
アプローチとバンカーをスコアメイクの武器にしたいゴルファーに、特におすすめの一本です。
安定感と構えやすさを追求したAi-ONE トライビーム 2ボールCS パター
オデッセイの2025年モデル Ai-ONE トライビーム 2ボールCS パターは、高い直進性と安心感のある構えやすさが特徴のセンターシャフトパターです。
2ボールデザインによる視覚的なアライメント効果と、トライビーム構造によるヘッドの安定性が融合し、ストローク中のブレを抑制。
距離感と方向性の両立を重視した設計で、ショートパットの成功率を高めたいゴルファーに心強い1本です。
オデッセイ Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター|安定した距離感と方向性を求める方へ
\安定した距離感と方向性/
Ai-ONE SILVER SERIES #7

オデッセイの Ai-ONE SILVER SERIES #7 パター は、視認性の高いアライメント設計と、重心バランスを追求したヘッド形状でショートゲームの安定感を高めるパターです。
スクエアに構えやすいデザインが、真っ直ぐ引きやすいストロークをサポートし、転がりの質と距離感の再現性を向上させます。
初心者はもちろん、アプローチの精度を高めたい中級者にもおすすめできる、信頼感のある一本です。
飛びとうれしさを両立する ブリヂストン レディースゴルフボール
ブリヂストンのレディースゴルフボールは、やさしい打ち出しと安定した飛距離、そして柔らかな打感をバランスよく実現したモデルです。
女性ゴルファーのヘッドスピードやスイング特性に合わせた設計で、高弾道と安心感ある飛びをサポートします。
コントロール性能と飛びの両立を目指す方や、ミスヒットでも距離ロスを抑えたいプレーヤーに選ばれている定番ボールです。
しゅうごる部の皆はどうしてる?単発レッスンはまず口コミをチェック
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